谷根千ウロウロでタグ「玉林寺」が付けられているもの
玉林寺、開創 420年記念事業の一環により、新築が決まり、先日解体された門番所跡です。

先月(3/26)に撮影した門番所の外観です。明治 28年(1895)に再建された後、112年間幾度となく改修され建物の延命が図られました。しかしながら経年による老朽化と白蟻による虫害から、修繕が及ばぬ状態となってしまいました。

玉林寺の、つるべ井戸
谷中・玉林寺の、つるべ付きの汲み上げポンプです。

つるべは使われていないようですが、汲み上げポンプ自体は、まだ現役です。

金属で覆われた井戸。

神も仏も雪の中
東京は 2年ぶりの積雪も、土や緑に積もる程度で、アスファルトの上に落ちれば雨と変わりません。はらはらと降る雪がわずかに降り積もる、寺社をふらふらと歩いてみました。
玉林寺の煙突。

浄名院のお地蔵さま。

根津神社境内、乙女稲荷神社の鳥居。

観音寺の築地塀。

全生庵の観音様

東京藝術大学 120周年企画の一環、東京藝術大学建築科を中心とした屋外展示「めくるめくろじめぐり」(MACHI-YATAI PROJECT2007)が谷中・玉林寺脇の路地で開催されています。

■ MACHI-YATAI PROJECT 2007「めくるめくろじめぐり」
http://www.geidai.ac.jp/labs/machi-yatai/
前期: 9/7(金)〜17(月)
時間: 10:00 - 17:00
会場: 谷中玉林寺とその周辺
「精神的な浄化」をテーマに取り組みます。その場のもつ環境と呼応、もしくは対峙させながら、新たな空間的なメッセージを発信する試み
『ホームページ >> 概要』より
・・・だそうです。私は"対峙"ばかり強く感じ、"呼応"はあまり感じませんでしたが、感じ方は人それぞれ違いますので、時間があればぜひ足を運んで頂きたい企画です。(お土産もありますしね!)
テーマや路地の雰囲気は「ホームページ >> 概要」に詳しいので、以下サラ〜っとリポートしてみます。
根津方面から緩やかな言問通り・善光寺坂を上りはじめると右手に玉林寺があります。

玉林寺境内に入りますと、右脇に路地がありますが、会期中は入り口に暖簾と、可愛い案内係がいます受付があります。

こちらで記帳と、パンフレット・手拭い(お土産)・朱い紐(お布施)を手渡されます。

〜これから先、行かれる予定の方は"続きを読む"は見られずに、実際に体験された後に読まれた方がといいと思います。〜




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