谷根千ウロウロでタグ「cocoloya」が付けられているもの

日光珈琲,風間さん
AYUM exhibition イノリノイエ』開催中の千石・アトリエ「まめわぞ」。
会期中、塩山奈央さんの料理と飲み物「軽食 塩山」では、『日光珈琲 cocoloyaブレンド』の豆の販売と、AYUMさんが淹れるコーヒーが飲めました。
下今市(日光市)にあります「玉藻小路」に軒を連ねる「cocoloya[ココロヤ]」と「日光珈琲[Nikko Coffee]」。AYUMさん(cocoloya)とは、鹿沼〜日光での活動に於いての盟友でもあります「日光珈琲[Nikko Coffee]」(饗茶庵)オーナー・風間さんが、『AYUM exhibition イノリノイエ』最終日、出張カフェを開きました。
青空洋品店」特製、"ドリップ"Tシャツが光ります。

日光珈琲 cocoloyaブレンド日光珈琲 cocoloyaブレンド』のコーヒーのほか、美味しい水出しアイスコーヒーも出されました。
Ayumさんや風間さん、塩山さんのお知り合いやお客さまが、この日に集中し、大賑わいの最終日となりました。


まめわぞ 千石のアトリエ「まめわぞ」にて、AYUM[Ayumu Morita]さんの絵画展『AYUM exhibition イノリノイエ』展が開催されています。(2010.7.12〜19)

イノリノイエ 今回の展示は、長く描き続けた"イノリノイエ"シリーズの集大成。初期に描かれた作品を画集『イノリノイエ My Secret Cathedral』にまとめられた記念と、展覧会が決まってから描かれた新作の原画を展示しています。

AYUMさんが家族とともに東京(谷中〜根津)から栃木(鹿沼)へ移住されたのが 2008年。2009年に、日光(下今市)で、絵画制作のアトリエを兼ねた、ギャラリー&クラフト「cocoloya[ココロヤ]」をオープンしました。
今回の展覧会は栃木へ移られてから、初めての東京での展覧会です。
イノリノイエ


青空洋品店
一箱古本市 week 参加企画」のひとつ、昨年に続いて今年も「青空洋品店」が日光の仲間たちを連れて谷中に帰ってきました。今年の場所は谷中の友人のひとり、「TOKYO BIKE no OFFICE」前です。

cocoloya[ココロヤ]」ayumさんは、古道具。「青空洋品店」は、オリジナルの Tシャツや、あづさん手製のあづま袋。「日光珈琲」の風間さんは、自家焙煎のコーヒー豆と試飲サービス。そしてお手伝いのはとさんは、ご存じ「ハト商店」。一箱古本市や谷根千散策のお客さまや友人、知人がひっきりなしに訪れて、笑顔の絶えない一日でした。
青空洋品店の里帰り
 
■ 青空洋品店の里帰り
□ cocoloya[ココロヤ]<http://homepage3.nifty.com/cocoloya/>
□ 青空洋品店 <http://www.aozorayohinten.com/>
□ 日光珈琲 <http://www.nikko-coffee.com/>
開催: 2010年 4月 29日
時間: 11:00 - 17:00
場所: TOKYO BIKE no OFFICE <http://www.tokyobike.com/.
住所: 台東区谷中 2-6-12
 


クウ 犬と違い、猫はたいがい子供が苦手です。「caikot*[かいこ]」の看板猫・クウも、それは同じみたいです。
この日、栃木から ayumさん(cocoloya)&あづさん(青空洋品店)一家が訪れていました。
赤いニット帽子のお姉ちゃんと弟は、caikot*のベコチャント、クウに会えて大はしゃぎ。猫を追いかけ回すものの、クウは店内を逃げ回り、陳列棚の上に待避してしまいました。
赤いニット帽子の二人は、クウを見失いながらも探しています。
「こねこちゃーん!」「くぅ〜 !」
 
クウ『...いくらボクだって、クロゼットの下の僅かな隙間には、隠れられないと思うよ。』

 


一歩ずつ、
嬉しくて スキップで、
調子に乗って 飛び跳ねて、
怪我した足を 引きずって、
落ち込んで 乱れた足音で、
忘れ物をしては 引き返し、
怖じ気づいて、佇んで、
けれど、一歩ずつ、また 一歩ずつ。
旅ベーグル
 
2010年。正月休みも明けて七日目。街は徐々に日常を取り戻しつつあります。
旅ベーグル」で、七草粥をごちそうになりました。
■ lucky 7th!(hibi no awa
http://www.tabibagel.net/days/?eid=162
 
そういえば、昨年(2009)も七草粥をごちそうになっていたのだっけ・・・。
 


【da 日光 今市】東京から行く北関東・車の旅
 台風一過の翌日、「旅ベーグル」が主宰する秋の遠足に「Negla[ネグラ]」さんとともに参加しました。
行程や旅の心構えは、当日に配布された『da 日光 今市 〜東京から行く北関東・車の旅〜』に詳細に書かれていました。車を借り、歌を歌い、美しく色づいた紅葉を見て、滝を見て、写真を撮り、蕎麦を食べ、よく笑いました。

玉藻小路
 適当な時間になると、日光と谷中をつなぐ「玉藻小路」(日光市 今市)へと向かいました。
cocoloya[ココロヤ]」へ行き、ayumさんの絵や古道具を見たり、「日光珈琲[Nikko coffee]kyo-cha-an」で、日光や鹿沼の話をしたり、日が暮れるまで「analog books[アナログ ブックス]」で、街道ばなしに花を咲かせていたりしました。
 
関連リンク:
■ 旅に出たなら(ねぐら日誌
http://blog.negla.net/?eid=22
 
■ 日光へ。(hibi no awa
http://www.tabibagel.net/days/?eid=117
 
■ 台風一過 旅人来る(cocoloya日誌
http://cocoloya.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-431f.html


cocoloya
あれこれと話が弾む中、谷根千と日光今市をつなぐ新しい「遠足」が実現するかも知れません。・・・
 
そうそう!
もう、遠足がひとつ決まっています。「caikot*[かいこ]」さんの『ふゆのえんそく』(2009/12)です。
この次は、冬に満天の星を見に来ましょうか。 
日光珈琲/analog books/cocoloya
 


 埼玉県東松山市の「shop 土屋 / gallery 黒豆」にて開催中の『タビ と ソラ』 展に行ってきました。gallery 黒豆は、池袋から(東武東上線、準急か急行で)約 1時間、「東松山駅」下車。徒歩 15分。(自動車: 関越道・東松山 ICより 3分)
工房にはオブジェのような看板があります。矢印に沿って工房脇にある通路から裏手側に歩くと入り口があります。

gallery黒豆

 
 
nido・cocoloya・青空洋品店『タビ と ソラ』展は、谷中で出会った作家( 3人 & 1組)の展覧会です。
東京の「contemporary glass nido[ニド]」(台東区谷中)の 3人と、現在は栃木県在住の「cocoloya[ココロヤ]」(日光市)の ayum[アユム]さん、「青空洋品店」(栃木県鹿沼市)のあづさんご夫妻。
 
contemporary glass nido[ニド]」(台東区谷中)によるステンドグラス照明や雑貨、小物。パートドヴェール技法によるガラスアクセサリーなど。
cocoloya[ココロヤ]」(栃木県日光市)の ayum[アユム]さんの絵画。いくつかの作品に「nido」が額装しています。
青空洋品店」(栃木県鹿沼市)の定番・ポンチョや新作小物。


また、今年で 10年になるgallery黒豆(OPEN: 1999〜)ですが、併設されていますShopでは、洋服や小物雑貨、骨董、作家の作品もを販売しています。オーナーの土屋さんが集められた骨董、作家のアート作品やと雑貨に加えて、旦那さまの作る オブジェ作品がが並べられています。どれが蒐集され飾られている作品か、販売されている商品なのかは、オーナーに尋ねてみなければわからない、宝箱のような一室です。
その奥に「gallery 黒豆」がありますが、オーナー・土屋さんの席の周りにも、旦那さまの作られたオブジェや骨董などでリメイクされていたり、ギャラリー全部丸ごとアート作品のような、見ていて飽きない空間になっています。
 
タビとソラ展
  
■ タビ と ソラ 展
nido[ニド]<http://homepage3.nifty.com/nido/>
atym / cocoloya[ココロヤ]<http://homepage3.nifty.com/cocoloya/>
青空洋品店 <http://www.aozorayohinten.com/>
 
開催期間: 2009年 9/28(月)〜10/10(土)
営業時間: 11:00 - 17:00
休日: 10/4(日)・10/7(水)
場所: gallery 黒豆 <http://gallerykuromame.cocolog-nifty.com/>
電話: 0493-24-0403
住所: 埼玉県東松山市下青鳥 186-5

ギャラリー黒豆


一箱古本市 week不忍ブックストリート)の関連企画のひとつ、『青空洋品店の里帰り』。(2009/5/4)
青空洋品店の里帰り

 
2008年 3月、谷中~根津から鹿沼(栃木)へ転居された「青空洋品店」。故郷、谷中への里帰りと、あづさんとアユムさんが栃木へ移られて出会った仲間たちとともに、谷中と栃木(鹿沼、日光市今市)を紹介し、新しいつながりが生まれたら・・・という思いから実現した企画です。
かつて青空洋品店が在った「Leprotto[レプロット]」、磯牛乳店、蛇の目寿司が並ぶ四軒長屋には、古書・analog books[アナログ ブックス](今市)が古本を、カフェ・日光珈琲[Nikko Coffee](今市)が自家焙煎のコーヒー豆を、cocoloya[こころや](今市)がアンティーク雑貨とアユムさんの作品を、そして青空洋品店があった頃から現在は「cocoloya」にもシルバー・アクセサリーを展示・販売しています nakamura nazuki[中村なづき]さん(谷中)のアクセサリー。青空洋品店は定番&新作の Tシャツと古い手ぬぐいの一部をパッチワークさせたブックカバーを販売しました。
つつじまつりや一箱古本市で行き交う人々、近所の方や友人知人が訪れました。この日いち日、へび道から藍染大通りをつなぐこの通りをあづさんの、明るく、元気な声が響き渡っていたのが印象的でした。
青空洋品店

 
もちろん、磯牛乳店もあづさんに負けず劣らず、元気に開店しました。
磯牛乳

 
関連リンク:
■ analog books[アナログ ブックス]
http://analogbooks.blog117.fc2.com/
 
■ 日光珈琲[Nikko Coffee](饗茶庵
http://nikko-coffee.seesaa.net/
 
■ cocoloya[ココロヤ]
http://homepage3.nifty.com/cocoloya/
 
■ 青空洋品店
http://www.aozorayohinten.com/
 


 谷根千界隈では 2009年、第 8回 一箱古本市不忍ブックストリート)が 5/3(日)、4(月 祝)に行われます。そして一箱古本市前後のゴールデンウィーク期間中に一箱古本市 weekと銘打って、様々なショップで、ワークショップやイベントが開催されています。
 
cocoloya5/4(月 祝)、あづさんが"第二の故郷"と呼ぶ、かつて「青空洋品店」があった谷中へ、 ayumさん、今市の仲間達と共に出店します。題して『青空洋品店の里帰り』。
鹿沼で子育てをしながら、ゆっくり活動中の「青空洋品店」あづさん、鹿沼・今市の「日光珈琲[Nikko Coffee] 饗茶庵」、今市の「analog books[アナログ ブックス]」、そして ayumさんの「cocoloya[ココロヤ]」が、現在は革小物「Leprotto[レプロット]」隣の磯牛乳店前に出店します。(雨天の場合: ギャラリー Kingyo前)


■ 青空洋品店の里帰り(一箱古本市 week>)
・analog books[アナログ ブックス]<http://analogbooks.blog117.fc2.com/>
・日光珈琲[Nikko Coffee] 饗茶庵 <http://nikko-coffee.seesaa.net/>
・cocoloya[こころや]http://homepage3.nifty.com/cocoloya/
・青空洋品店 <http://www.aozorayohinten.com/>

日時: 2009年 5/4(月 祝)
時間: 11:00 - 16:00
場所: 革小物「Leprotto[レプロット]」隣/磯牛乳店 前
雨天の場合: ギャラリー Kingyo 前
 


cocoloya  昨年から今年にかけて、今市(栃木県日光市)の、とある小路(駐車場奥に並びあう建物の路地)に三軒の店が相次いでオープンしました。昨年末にその小路の右奥に、昨年(2008/3)まで谷中~根津に在住されていました ayum[アユム]森田さんの絵画を中心に、木彫や陶芸など、アートや工芸品、アンティークの展示・販売する、ギャラリー&セレクトショップART & CRAFT「cocoloya[ココロヤ]」です。(OPEN: 2008/12~)

■ cocoloya[こころや]
http://homepage3.nifty.com/cocoloya/
営業時間: 12:00 - 17:00
定休日: 月(不定休あり。遠方の方は事前に、ご確認ください。)
住所: 栃木県日光市今市 754(Google)
cocoloya
---


カスタム検索

購読

フィードリーダーを利用して検索結果を購読すれば、“cocoloya”というタグの付けられたブログ記事が公開されたときにすぐにアクセスできます。

購読する 購読する

タグ

アーカイブ

最近のコメント

[敬称略]

一箱古本市の歩きかた
一箱古本市の歩きかた

ベスト・オブ・谷根千―町のアーカイヴス
ベスト・オブ・谷根千―町のアーカイヴス

Powered by Movable Type 4.261