谷根千ウロウロでタグ「羽鳥書店」が付けられているもの

雨が降り、風が吹き、雪が降った『羽鳥書店まつり』の四日間でしが、最終日にようやく陽の光が射しました。。(2010/2/11〜14)
 
■ 「羽鳥書店まつり」を支える地縁と人の縁(ナンダロウアヤシゲな日々
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/20100211
羽鳥書店まつり

 
不順な天候にも関わらず、大勢の人が途絶えることなく集まり、本を買われていきました。そして大勢の人が手伝いを買って出ました。
 
■ 寒くて熱い羽鳥書店まつり(古書現世店番日記
http://d.hatena.ne.jp/sedoro/20100213
羽鳥書店まつり
 
【追記: 2010/2/16】
■ ひさびさに胸が熱くなる〜羽鳥書店まつりブログ(音の台所 トキドキ日記
http://d.hatena.ne.jp/oto-kitchen/20100217
 
【追記: 2010/2/21】
■ 羽鳥書店まつり 終わりましたー(萬福亭 「いつだって読み違いしている」
http://d.hatena.ne.jp/mampuku-tei/20100222/p1
メジロ
■ 羽鳥書店まつり
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112/
開催期間: 2010年 2/11(木 祝)〜14(日)
開催時間: 11:00 - 16:00(小雨・小雪決行)
主催; 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>
協力; 往来堂書店 <http://www.ohraido.com/> / 駒込大観音 光源寺 <http://www.hpmix.com/home/kougenji/>
/ 羽鳥書店 <http://www.hatorishoten.co.jp/>
後援: 不忍ブックストリート <http://sbs.yanesen.org/>
応援: わめぞ
 
場所: 駒込大観音光源寺境内
住所; 文京区向丘 2-38-22
交通: <http://www.hpmix.com/home/kougenji/E4.htm>
東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩 3分
東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩 10分
都営三田線「白山」駅より徒歩 8分
* 文京区コミュニティバス「Bーぐる」、「13番:白山上」下車 3分
---
 
Twitter アカウント
主催; 古書ほうろう <http://twitter.com/legrandsnes>
協力; 往来堂書店 <http://twitter.com/ohraido> /
/ 駒込大観音 光源寺
/ 羽鳥書店 <http://twitter.com/hatori_press>
後援: 不忍ブックストリート <http://twitter.com/hitohako>
応援: わめぞメンバー
 


羽鳥書店まつり"約 20年間に読まれ集まった約一万冊の個人の蔵書を、四日間で売り尽くす古本市"、
羽鳥書店まつり』が始まりました。(2010/2/11〜14)
連日夜遅くまで働き続ける主催者の「古書ほうろう」さんはじめ、「往来堂書店」の笈入[おいり]店長以下、スタッフの方々、羽鳥書店の羽鳥社長とスタッフの方々。光源寺 駒込大観音の島田住職ご家族。
南陀楼綾繁[ナンダロウ アヤシゲ]さんを筆頭に、一箱古本市に関わる人たち。水族館劇場プロデューサーの Nさん。
そして何より心強い一騎当千の猛者たち
助っ人を買って出てくれた方、いずれも頼もしい協力者を得て、『羽鳥書店まつり』初日を迎えました。
 
ご自分の蔵書であった売り本を前に、開催時間直前まで、手元に残す本を選択される羽鳥さんが微笑ましい。

天候には恵まれませんでしたが、大盛況の一日でした。
羽鳥書店まつり 羽鳥書店まつり

 
「大観音で古本三昧、安い、寒い、甘酒うまい」 を合い言葉に、早春の寒い一日は賑やかに過ぎました。100円以上お買い上げの方に振る舞われた甘酒は、14時過ぎには完売しました。甘味を抑えて、酒の旨さが残した美味しい甘酒でした。
白梅は小雨の中で散りつつも紅梅はまだまだ咲き誇り、メジロなども蜜を吸いに訪れます。古本目当ての来客は、大好きな書籍の題字を追うのに一所懸命で、梅見をする余裕はなかったかもしれません。
羽鳥書店まつり amazake

 
ほとんど新品同様の状態で、多彩なジャンル(文学からマンガ、芸術、専門書まで)の書籍が格安(100円/500円/1,000円)とあり、また商品が減っては追加されていましたので、開催時間中、客足が絶えることがありませんでした。
羽鳥書店まつり
 
初日は、予想以上た本が売れたようです。睡眠時間を削り、数日かけて値付けされた在庫は九割方並べられました。値付けされていない在庫がまだあります。並べられる箱は少なくなるかも知れませんが、最終日まで本がなくなることもなさそうです。
古書ほうろう」さんには、まだ数日睡眠不足が続きます・・・。
 
■ 羽鳥書店まつり
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112/
開催期間: 2010年 2/11(木 祝)〜14(日)
開催時間: 11:00 - 16:00(小雨・小雪決行)
主催; 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>
協力; 往来堂書店 <http://www.ohraido.com/> / 駒込大観音 光源寺 <http://www.hpmix.com/home/kougenji/>
/ 羽鳥書店 <http://www.hatorishoten.co.jp/>
後援: 不忍ブックストリート <http://sbs.yanesen.org/>
応援: わめぞ
 
場所: 駒込大観音光源寺境内
住所; 文京区向丘 2-38-22
交通: <http://www.hpmix.com/home/kougenji/E4.htm>
東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩 3分
東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩 10分
都営三田線「白山」駅より徒歩 8分
* 文京区コミュニティバス「Bーぐる」、「13番:白山上」下車 3分
 
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Twitter アカウント
主催; 古書ほうろう <http://twitter.com/legrandsnes>
協力; 往来堂書店 <http://twitter.com/ohraido> /
/ 駒込大観音 光源寺
/ 羽鳥書店 <http://twitter.com/hatori_press>
後援: 不忍ブックストリート <http://twitter.com/hitohako>
応援: わめぞメンバー
羽鳥書店まつり
 


光源寺

 
天候は思わしくありませんが、「古書ほうろう」さんを中心に、『羽鳥書店まつり』開催に向けての準備は着々と進みます。
不忍ブックストリートの主宰者であり、今回も積極的に手伝われている 南陀楼 綾繁[ナンダロウ アヤシゲ]さんが、「羽鳥書店まつり」について丁寧に書かれています。
■ 「羽鳥書店まつり」を支える地縁と人の縁(ナンダロウアヤシゲな日々
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/20100211
 
初めてこの企画が発表された時は、ナンダロウさんと同じく、「酔狂だなあ...」と思いました。費用や時間のデメリットやリスクを考えたら、このような企画はありえないだろう...、と。
でも、こと本好きの彼らは、後先をよく考えずに動き出してしまうんですね。「面白いから、やってみようよ」と。そして周辺の本好きな人たちは'(後先を少しは考えながら)手伝ってしまうのです。
光源寺
 
「古書ほうろう」の 4人。「往来堂書店」の笈入[おいり]店長はじめ、スタッフの方々。羽鳥書店の羽鳥社長とスタッフの方々。光源寺 駒込大観音の島田住職ご家族。一箱古本市スタッフ&わめぞメンバー。チラシを置いてくれたり、配ってくれた地元の人たち。
 
そしてほうろうさんと言えば、休日を返上し、スタッフ一同で仕事を割り振りながら、連日夜中まで店舗とイベント準備を進めているのです・・・。
蓮華堂


羽鳥書店 2009年、千駄木に小さな出版社が出来ました。団子坂上を、保健所通りに曲がってすぐにあります「羽鳥書店」です。
羽鳥書店の紹介は『羽鳥書店まつり』の案内にありますが、地域雑誌『谷中根津千駄木』94号でも、羽鳥書店の社長であります羽鳥 和芳さんの記事があります。
『羽鳥書店まつり』では、羽鳥書店のブースが出ます。こちらブースのみ、古本ではなく、羽鳥書店・東京大学出版会の新刊、『谷中 根津 千駄木』のバックナンバーを取り扱います。

10021006.jpg
ご自宅では"本の山"と化し、過去に読まれた書籍を再読することもままならなかった羽鳥和芳さん。「古書ほうろう」さんの仕分けによって、むかし読まれた本との再会です。
何百冊かが再び、羽鳥さんのもとへ帰り、あと十数時間後には、残り約一万冊は新たな読者のもとへと還っていきます。
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■ 羽鳥書店まつり
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112/
開催期間: 2010年 2/11(木 祝)〜14(日)
開催時間: 11:00 - 16:00(小雨・小雪決行)
主催; 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>
協力; 往来堂書店 <http://www.ohraido.com/> / 駒込大観音 光源寺 <http://www.hpmix.com/home/kougenji/>
/ 羽鳥書店 <http://www.hatorishoten.co.jp/>
後援: 不忍ブックストリート <http://sbs.yanesen.org/>
場所: 駒込大観音光源寺境内
住所; 文京区向丘 2-38-22
交通: <http://www.hpmix.com/home/kougenji/E4.htm>
東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩 3分
東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩 10分
都営三田線「白山」駅より徒歩 8分
* 文京区コミュニティバス「Bーぐる」、「13番:白山上」下車 3分
 
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Twitter アカウント
主催; 古書ほうろう <http://twitter.com/legrandsnes>
協力; 往来堂書店 <http://twitter.com/ohraido> / 駒込大観音 光源寺
/ 羽鳥書店 <http://twitter.com/hatori_press>
後援: 不忍ブックストリート <http://twitter.com/hitohako>


 


往来堂書店羽鳥書店まつり』がいよいよ始まります。(2010/2/11〜14)
『羽鳥書店まつり」に協力されています、「往来堂書店」です。不忍通り沿い、根津と千駄木の境付近にあります。
ただいま通りの立て看板には、往来堂書店内に出来た書道部による"羽鳥まつり"の書。

店内のレジ前天井にも『羽鳥書店まつり』の中吊りチラシが貼られていました。

ミラー

 
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店内の一角では、『twitter初? twitter発! 猫本フェア!!』が開催されています。(2010/2/5〜3/4予定)
■ 今日の平凡社: 2月5日(金)より往来堂書店にて「猫本フェア」(今日の平凡社
http://heibonshatoday.blogspot.com/2010/02/25.html
 
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■ 羽鳥書店まつり
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112/
開催期間: 2010年 2/11(木 祝)〜14(日)
開催時間: 11:00 - 16:00(小雨・小雪決行)
主催; 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>
協力; 往来堂書店 <http://www.ohraido.com/> / 駒込大観音 光源寺 <http://www.hpmix.com/home/kougenji/>
/ 羽鳥書店 <http://www.hatorishoten.co.jp/>
後援: 不忍ブックストリート <http://sbs.yanesen.org/>
場所: 駒込大観音光源寺境内
住所; 文京区向丘 2-38-22
交通: <http://www.hpmix.com/home/kougenji/E4.htm>
東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩 3分
東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩 10分
都営三田線「白山」駅より徒歩 8分
* 文京区コミュニティバス「Bーぐる」、「13番:白山上」下車 3分
 
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Twitter アカウント
主催; 古書ほうろう <http://twitter.com/legrandsnes>
協力; 往来堂書店 <http://twitter.com/ohraido> / 駒込大観音 光源寺
/ 羽鳥書店 <http://twitter.com/hatori_press>
後援: 不忍ブックストリート <http://twitter.com/hitohako>
 


蓬莱梅駒込大観音・光源寺にて、来週の後半四日間(2010/2/11〜14)に『羽鳥書店まつり』が開催されます。「羽鳥書店て...?」「『羽鳥書店まつり』とは...?」・・・羽鳥書店についての簡単な紹介と『羽鳥書店まつり』が開催されるまでの経緯は、主催の「古書ほうろう」のお知らせに詳しく書かれています。
 
■ 開催決定!羽鳥書店まつり(古書ほうろうの日々録
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112


 まだ寒い時期ですが、「一箱古本市」や「ほおずき市」で培われたノウハウやネットワークを活かしつつ、助けられつつ...。Twitter[ツイッター]などを駆使しつつ...。梅が咲く青空の下に大勢の人に集まって頂いて、約二万冊の古本を格安で売り捌いてしまおう。尚かつ美味しい甘酒も振る舞ってしまおう。・・・というイベントなのです。
紅梅も白梅(蓬莱梅)も咲き始めました。来週には見頃になるでしょう。時間によっては、駒込大観音[こまごめおおがんのん]に美しい虹が架かります。
駒込大観音


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