谷根千ウロウロでタグ「初音の森」が付けられているもの

この頃の東京は雪が降り積もりません。
汚れちまった悲しみも、小雪のかかってちぢこれずに・・・。
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西の空、蛍坂から眺める初音の森に、月が見えました。
初音の森
 
谷中霊園、南に延びる桜並木の枝にかかる雪。

谷中霊園

 
北の空、御隠殿坂跨線橋から眺める日暮里駅。
日暮里駅
 
積もらない雪は風情に欠けますけれど、東京の交通事情を考えたら、夜半に降り未明には止む雪は好都合です。
 


朝の 7時、霜のせいで枯芝一面が天花粉を撒いたような白い「初音の森」。
初音の森
 


西日が当たってより赤い、初音の森の紅葉。
初音の森


art-Link 上野-谷中 2009」が 10/18(日)に終わったと思いましたら、「防災広場 初音の森」では、10/23(金)から始まる「2009 MACHI-YATAI project『茶茶茶』」の準備が始まりました。
初音の森
 
今回は規模を大きくし、三ヶ所(防災広場 初音の森/吉田屋酒店/玉林寺路地)で開催されるようです。
 


被爆柿の木 谷中コミュニティセンター脇の階段に植えられていた被爆「柿の木」二世も「防災広場 初音の森」に移植されてから約 2年になります。ひっそりと、本当にひっそりと立つ柿の木です。
広島、長崎、沖縄などに比較したら、東京に住んでいる私などは"戦争や核兵器の悲惨さを次代に伝える"義務感というのは大変希薄というか、ほとんどありません。
大人になって歩き始めて、戦争からどれだけ遠くへ離れたのか、確かめたこともありません。ましてや、平和の歌をくちずさむことさえしなくなりました。ぼくらの呼び名はなんだっけ・・・『戦争を知らない子供たち』を知らない親爺たち?
 
 
私はずいぶんと恥ずかしい大人になってしまいました。


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虹の袂

西の空が薄赤く暮れかかろうとしている頃、まだ青空残る東の空には消えかかろうとする雨の弓。
初音の森

 
射貫かれたのは誰なのか。
全生庵
 


防災広場・初音の森にて約二週間にわたり行われた「チャック・パーク」。(2008年 10/23~11/3)

どこに向って何を発信しているのか、インフォメーションも行き渡らず、今ひとつよくわからない「MACHI-YATAI PROJECT」でしたが・・・、
08110303.jpg


・・・とりあえず子供たち・親たちには大好評でありました。
チャックパーク


防災広場 初音の森にて、10/23(木)より、『チャック・パーク』が始まります。(10/23〜11/3)
まる、さんかく、しかく、あそべるよ。

こどもたち、あつまれ〜〜!

初音の森


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路上でレンズを落としてしまったら、見事な"片ボケ"レンズに...orz...


 10/19(日)、「防災広場 初音の森」の奥では、 「ながれのかばんや えいえもん <http://ittetsudo.my-works.in/>」さんのご両親が駆けつけて、創作紙芝居の上演が行われました。
私は、せわしなく行ったり来たりしていた六阿弥陀道[ろくあみだみち]から、遠目で眺めるだけでありました。
初音の森


関連リンク: ・・・で、この紙芝居の詳細をレポートしてくれているのは、地元在住のフォトグラファー・鹿野 貴司さん。
■ 紙芝居のはじまりはじまり(とれどれぐさ
http://blog.tokyo-03.jp/blog/2008/10/post-0d92.html


まったく予備知識なしに、防災広場「初音の森」に通りかかると、広場奥の斜面に人だかりが。何かのパフォーマンスのようです。
初音の森


雨上がりで芝はやや、ぬかるんでいましたが、広場の舗道に腰掛けてパフォーマンスに注視する人たちもいます。
オーディエンス1 オーディエンス2


金網や木を叩き、バックグラウンド・ノイズ(サウンド・エフェクト?)を出す人、それに合わせて前衛ダンスを踊る人。
ノイズ ダンス


終了近くに、アジマルカフェのスゥさんがワインを持って登場。背景には全生庵の観音様。
アジマル


後ほど尋ねたら、『モリオドリ&森カフェ』というイベントだそうです。パフォーマンス終了後、屋外でのささやかなカフェと変わりました。

一箱古本市でぶらぶら散策中、初音の森で踊りパフォーマンス&ゆっくりお茶など如 何でしょうか? チャイとワインのちっちゃな森カフェに遊びに来て下さい。

踊り(オオナカエイジ)&カフェ(アジマル・カフェ)

■ モリオドリ&森カフェ
http://sbs.yanesen.org/hako1/2008/support_project.html#s31

 防災広場「初音の森」正面から一本の道が延びています。南北を平行に走る二本の道路(手前、初音の森に面している「六阿弥陀道」と、奥、突き当たりの「よみせ通り」)をつなぐ脇道。この道沿いには「成田山東京別院」があり、その向かいには「みしま地蔵」が設置される児童公園があります。その児童公園の八重桜が道路にはみ出して花を咲かせています。
初音の森広場


そして八重桜が咲く公園から数m先に、古道具と雑貨「プフレーゲライヒト」があります。
プフレーゲライヒト


「一箱古本市 week」では、『ノート展』を開催する予定です。
プフレーゲライヒトから


 拙ブログでは"鬼門"もひとつでもある植物名の最たる難題。白木蓮[ハクモクレン]辛夷[コブシ]の違いはずいぶんとわかってきた"つもり"です。「初音の森」に毎春、白い花を咲かせる巨木も、セブンラックス・スポーツプラザが消えて以来、初めて傍まで行けるようになった今春、幾度も立ち寄っては眺めていました。
初音の森


花を付けてから十日以上経ちますので、既に花は散り始めていますが、"こぶし"の木であるようです。
コブシ


この周辺の宮地名、"初音"の由来である鶯が、今年も美しい鳴き始めています。


 六阿弥陀道に面し、谷中コミュニティセンターの前。「防災広場 初音の森」のオーオープン・セレモニーが行われました。午前中は関係者のみの開会式でしたが、その中では七夕飾りたなびく広場の外での(なにしろ午前中は"関係者"しか入れません、)入退場時の小学生によるブラスバンドの演奏がとても輝いていました。
オーオープン・セレモニー


 来賓挨拶・記念植樹と来て、最後に放水式です。放水の後ろで金色に輝くのは全生庵の観音様です。
初音の森


 PM 12:00からは一般開放。先着 500名には炊き出しも配られ、施設も充分に見られます。

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(残念ながら私は 出掛けなければいけなくて、後日ゆっくりと歩いてみたいと思います。)


 セブンラックス・スポーツプラザ跡地(谷中 5-5)に造成中の「防災広場 初音の森」ですが随分かたちが整ってきました。もっとも整備工事期間はとっくに過ぎている(2006/11/下旬〜2007/3/30)のですが...(^_^;)
防災広場 初音の森

 広場には芝を植え、洗い場・防災トイレ・深井戸・防災水槽など施設が設置され、災害時の緊急避難所となります。


 急な上に、老朽化でヒビや欠けがひどかった台東区立谷中コミュニティセンターから蛍坂にかかる階段(日陰で見にくいですが右隣)も新たに造られています。
谷中コミュニティセンター脇の階段


 元セブンラックス(スポーツプラザ)跡地の、「防災広場用地」の本格的な造成が始まった、のかと思ったのですが、平成 18年度広場整備工事に向けての予定地に義務づけられている「埋蔵文化発掘調査」(台東区都市づくり部地区整備課)なのだそうです。

051126.jpg



 造成が始まりました。
051122.jpg


20050701.jpg 雑草に紛れて空き地に咲いたタチアオイ。

20050701_aoi2.jpg 台東区の除草作業後、何故か残されていました。


050403_asahi1.jpg


 先日「大木蓮」と書いたけれど、、、


sevenmoku1.jpg

セブンラックス(スポーツジム)跡地より蛍坂を眺めると、巨大な木蓮(、、、だと思う)が見える。壮観。


蛍坂より、眺める夕日。
higurashi1.jpg


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