谷根千ウロウロでタグ「初音の森」が付けられているもの
積もらぬ雪
マチヤタイプロジェクト、準備中
「art-Link 上野-谷中 2009」が 10/18(日)に終わったと思いましたら、「防災広場 初音の森」では、10/23(金)から始まる「2009 MACHI-YATAI project『茶茶茶』」の準備が始まりました。
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今回は規模を大きくし、三ヶ所(防災広場 初音の森/吉田屋酒店/玉林寺路地)で開催されるようです。
谷中コミュニティセンター脇の階段に植えられていた被爆「柿の木」二世も「防災広場 初音の森」に移植されてから約 2年になります。ひっそりと、本当にひっそりと立つ柿の木です。
広島、長崎、沖縄などに比較したら、東京に住んでいる私などは"戦争や核兵器の悲惨さを次代に伝える"義務感というのは大変希薄というか、ほとんどありません。
大人になって歩き始めて、戦争からどれだけ遠くへ離れたのか、確かめたこともありません。ましてや、平和の歌をくちずさむことさえしなくなりました。ぼくらの呼び名はなんだっけ・・・『戦争を知らない子供たち』を知らない親爺たち?
私はずいぶんと恥ずかしい大人になってしまいました。
西の空が薄赤く暮れかかろうとしている頃、まだ青空残る東の空には消えかかろうとする雨の弓。
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射貫かれたのは誰なのか。

防災広場・初音の森にて約二週間にわたり行われた「チャック・パーク」。(2008年 10/23~11/3)
どこに向って何を発信しているのか、インフォメーションも行き渡らず、今ひとつよくわからない「MACHI-YATAI PROJECT」でしたが・・・、
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防災広場 初音の森にて、10/23(木)より、『チャック・パーク』が始まります。(10/23〜11/3)
まる、さんかく、しかく、あそべるよ。
こどもたち、あつまれ〜〜!

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路上でレンズを落としてしまったら、見事な"片ボケ"レンズに...orz...
10/19(日)、「防災広場 初音の森」の奥では、 「ながれのかばんや えいえもん <http://ittetsudo.my-works.in/>」さんのご両親が駆けつけて、創作紙芝居の上演が行われました。
私は、せわしなく行ったり来たりしていた六阿弥陀道[ろくあみだみち]から、遠目で眺めるだけでありました。

関連リンク: ・・・で、この紙芝居の詳細をレポートしてくれているのは、地元在住のフォトグラファー・鹿野 貴司さん。
■ 紙芝居のはじまりはじまり(とれどれぐさ)
http://blog.tokyo-03.jp/blog/2008/10/post-0d92.html
まったく予備知識なしに、防災広場「初音の森」に通りかかると、広場奥の斜面に人だかりが。何かのパフォーマンスのようです。

雨上がりで芝はやや、ぬかるんでいましたが、広場の舗道に腰掛けてパフォーマンスに注視する人たちもいます。

金網や木を叩き、バックグラウンド・ノイズ(サウンド・エフェクト?)を出す人、それに合わせて前衛ダンスを踊る人。

終了近くに、アジマルカフェのスゥさんがワインを持って登場。背景には全生庵の観音様。

後ほど尋ねたら、『モリオドリ&森カフェ』というイベントだそうです。パフォーマンス終了後、屋外でのささやかなカフェと変わりました。
一箱古本市でぶらぶら散策中、初音の森で踊りパフォーマンス&ゆっくりお茶など如 何でしょうか? チャイとワインのちっちゃな森カフェに遊びに来て下さい。
踊り(オオナカエイジ)&カフェ(アジマル・カフェ)
■ モリオドリ&森カフェ
http://sbs.yanesen.org/hako1/2008/support_project.html#s31
拙ブログでは"鬼門"もひとつでもある植物名の最たる難題。

花を付けてから十日以上経ちますので、既に花は散り始めていますが、"こぶし"の木であるようです。

この周辺の宮地名、"初音"の由来である鶯が、今年も美しい鳴き始めています。
六阿弥陀道に面し、谷中コミュニティセンターの前。「防災広場 初音の森」のオーオープン・セレモニーが行われました。午前中は関係者のみの開会式でしたが、その中では七夕飾りたなびく広場の外での(なにしろ午前中は"関係者"しか入れません、)入退場時の小学生によるブラスバンドの演奏がとても輝いていました。

来賓挨拶・記念植樹と来て、最後に放水式です。放水の後ろで金色に輝くのは全生庵の観音様です。

PM 12:00からは一般開放。先着 500名には炊き出しも配られ、施設も充分に見られます。
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(残念ながら私は 出掛けなければいけなくて、後日ゆっくりと歩いてみたいと思います。)
セブンラックス・スポーツプラザ跡地(谷中 5-5)に造成中の「防災広場 初音の森」ですが随分かたちが整ってきました。もっとも整備工事期間はとっくに過ぎている(2006/11/下旬〜2007/3/30)のですが...(^_^;)

広場には芝を植え、洗い場・防災トイレ・深井戸・防災水槽など施設が設置され、災害時の緊急避難所となります。
急な上に、老朽化でヒビや欠けがひどかった台東区立谷中コミュニティセンターから蛍坂にかかる階段(日陰で見にくいですが右隣)も新たに造られています。

元セブンラックス(スポーツプラザ)跡地の、「防災広場用地」の本格的な造成が始まった、のかと思ったのですが、平成 18年度広場整備工事に向けての予定地に義務づけられている「埋蔵文化発掘調査」(台東区都市づくり部地区整備課)なのだそうです。





雑草に紛れて空き地に咲いたタチアオイ。
台東区の除草作業後、何故か残されていました。





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