谷根千ウロウロでタグ「六阿弥陀道」が付けられているもの
ばいきんまんと花菖蒲
今夏、根津観音通りから谷中・六阿弥陀道沿いに移転しました「BROCANTE 古道具 豆子[まめこ]」改め、「古道具 豆子室[まめこしつ]」がオープンしました。(2009/9/2〜)
「豆子室は何処ですか?」と訊かれたら、こう答えます。
「大使館の隣だよ。」と。
六阿弥陀道[ろくあみだみち]沿い、岡倉天心記念公園と蛍坂の間にある大使館の隣です。古道具屋の場所を説明するのに、"六阿弥陀道"とか、"岡倉天心"とか、"蛍坂"とか、"大使館となり"とか、やけに大仰な名前が並んでしまう訳です。これは骨董屋にとって"地の利"ではないでしょうか。
■ 古道具 豆子室[まめこしつ]
<http://www.mameinko.org/>
営業時間: 12:00 - 18:00
定休日: 月・火・金
住所: 台東区谷中 3-6-14
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この奥に続く私道は、映画『私は猫ストーカー』予告編(<< YouTube)で、猫額洞の飼い猫『チビトム・・・、大好きな場所。』と主演の星野真里さんが呟く場所。また数年前までアクセサリー・デザイナー「kasane[かさね] 」さんが工房として暮らした場所でもあります。
その手前の六阿弥陀道に面した古い家がもうすぐ取り壊されるようです。
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しばらく前まで人が住んでいる気配があったのですが・・・。
六阿弥陀道も新しい店が出来たり、出来つつあったりで、少しずつ変化していきます。
蛍坂を下り六阿弥陀道にさしかかる場所に、国内外の子供服と雑貨を集めた店「bon bon[ボン ボン]」がオープンしました。(OPEN: 2009/3/3~)
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ヨーロッパの子供服や、プレゼントに喜ばれそうなファンシーな雑貨など、楽しい小物雑貨や玩具、子供服が並べられ、子供部屋をイメージして作られた店内は、子供の頃に憧れた、ポップな色使いや可愛い小物で溢れています。

■ bon bon[ボン ボン]
candy★kitty'sroom <http://yaplog.jp/l-h-d/>
営業時間: 11:00 - 19:00
定休日: 水
住所: 台東区谷中 5-6-11(Google)
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また、海外での買い付けの際に出会い、気に入った、アンティークの古布で作られた人形が、「Shinobu[しのぶ]」さん(北海道在住)という日本人の作家と知り、帰国後コンタクトを取り、多数取り扱われています。
カバ、ゾウ、ウサギ、ペンギンなど、店内のあちらこちらに飾られていました。人形の表情といい、独特のアンティーク生地の使い方といい、とても魅力的な人形でした。
この小鹿も Sinobuさんの作品です。

谷中菊まつり(10/11、12)を前に、しばらく続いていた大円寺の改修工事が終わろうとしています。

屋根のあちらこちらに使用されている銅が、深い赤を含みながら空に輝きます。
菊まつりに来られたら、大円寺の屋根を見上げてみて下さい。
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■ 第25回 谷中菊まつり(谷根千ねっと)
http://www.yanesen.net/topics/topic/2984/
期間: 10/11(土)、12(日)
時間: 10:30 - 20:00
場所: 大円寺
住所: 台東区谷中 3-1-2(Google)
※ 東京メトロ 千代田線「千駄木駅」下車 5分、JR「日暮里駅」下車10分
三崎坂沿い
三崎坂と六阿弥陀道がぶつかる角に、「chete」と「Juenkan」があります。その Gallery & Cafe「Juenkan」には看板猫のラムセスがいるのですが、六阿弥陀道でウィンドウ越しにラムセスと偶然目が合ってしまいました。

鉄橋のような窓の手摺りから、午後の遅い時間にキミは、路地を行き交う人の流れをのんびりと眺めて過ごしていたのでした。


六阿弥陀道沿いを歩く度、いつも心和ませてくれるプチ空中庭園。



ざくろジュースが飲みたいニャん。















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