谷根千ウロウロでタグ「一箱古本市」が付けられているもの
第 18回 わくわく大感謝祭
よみせ通りにて「第 18回 わくわく大感謝祭」が開催されています。(2010.5.22、23)

■ 第 18回 わくわく大感謝祭
<http://blog.livedoor.jp/yomisedo_ri/archives/1627295.html>
開催: 2010年 5/22(土)、23(日)
時間: 10:00 - 16:00頃
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【イベント】
5/22(土)
12:00〜
目玉市
商店街参加店舗にて大売出し
(詳細は商店街各所に設置されます広告をご覧ください。)
13:00〜
ちびっこゲーム大会
ヤマネ肉店、がようし前(よみせ通り中ほどより北)
14:00〜
100円均一セール(限定各100個)
ヨード卵: テニスクラフト前(延命地蔵尊)
日進キャノーラ: 高橋屋米店前(よみせ通り入り口)
新潟コシヒカリ: 加賀屋、ファミリーショップカネコ前(よみせ通り中程)
15:00〜
富くじ抽選(今回より抽選にて販売いたします。詳細は当日抽選会場にて)
リカーズ のだや、谷中田美術前(よみせ通り北寄り)
5/23(日)
12:00〜
お楽しみ広場
カレーライス: フレッシュしまだ前(よみせ通り入り口付近)
おでん・お団子: 池田屋蒲鉾店前(よみせ通り入り口方面)
風船: フラワ−ショップ 小竹前(よみせ通り中程)
わたあめ: シイナ防災前(よみせ通り中程)
やきそば: 延命地蔵尊付近
ゲーム: ジェナム前(よみせ通り出口付近)
(注:予定は変更になることも御座います)
13:00〜
わくわくお子様ゲーム
ヤマネ肉店、がようし前(よみせ通り中ほどより北)
15:00〜
7店舗さがしスタンプラリー抽選(今回より抽選にて販売いたします。詳細は当日抽選会場にて)
リカーズ のだや、谷中田美術前(よみせ通り北寄り)
16:00〜
スタンプラリー スタート
高橋屋米店前(よみせ通り入り口)→ゴールは延命地蔵尊
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主催: よみせ通り商栄会 <http://yomisedo-ri.com/>
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今回は空き店舗を移用して、一箱古本市や谷根千おしょくじも参加しています。
2010年春 、不忍ブックストリートの『第10回 一箱古本市』(2010.4.29、5.2)が開催されました。
街のあちらこちらに設置された会場に、この日限り並べられた"一箱の古本屋"で古本探しをしながら街歩きをしよう、と 2005年 春に第1回開催が企画されたのが「一箱古本市」です。
今年(2010)は、4月29日(木・祝)と 5月2日(日)の二日開催を中心にした約二週間(2010.4.24〜5.9)、街では一箱古本市と連動して様々なイベントが企画されています。「一箱古本市 week」(実行委員会企画 / 参加企画)です。
4/29に続き、5/2の二日目、「一箱古本市 week」参加イベントをまわるついでに「一箱古本市」の会場を廻ってみました。(会場を巡回しただけで、肝心の古本は覗いてはいません。出店者の皆さま、ごめんなさい。)
■ 不忍ブックストリート 本と散歩の似合う街
<http://sbs.yanesen.org/>
2010年春 、不忍ブックストリートの『第10回 一箱古本市』(2010.4.29、5.2)が開催されました。
街のあちらこちらに設置された会場に、この日限り並べられた"一箱の古本屋"で古本探しをしながら街歩きをしよう、と企画されたのが「一箱古本市」です。
4月29日(木・祝)と 5月2日(日)の二日開催を中心にした約二週間(2010.4.24〜5.9)、街では一箱古本市と連動して様々なイベントが企画されています。「一箱古本市 week」(実行委員会企画 / 参加企画)です。
この日、「一箱古本市 week」参加イベントをまわるついでに「一箱古本市」の会場を初めて廻ってみました。(会場を巡回しただけで、肝心の古本は覗いて回らなかったので、あまり意味がないのですが・・・)
■ 不忍ブックストリート 本と散歩の似合う街
<http://sbs.yanesen.org/>
2010年 4月29日(木・祝)& 5月2日(日)に、「第10回 不忍ブックストリートの一箱古本市」の開催が予定されています。
事前の準備から当日の運営まで、できる範囲で「一箱古本市」を手伝ってくださる「助っ人」(ボランティア スタッフ)を募集しています。
関連リンク: * 以下すべて「本と散歩が似合う街 不忍ブックストリート」より
■ 助っ人さん募集します!
http://sbs.yanesen.org/news/33
■ 助っ人顔合わせ会のお知らせ: 3月13日(土)15時30分~
http://sbs.yanesen.org/news/34
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一箱古本市の二日間を含む約二週間・2010年 4月24日(土)〜 5月 9日(日)を「一箱古本市week 2010」と題して、より楽しく、たくさんの人に足を運んでいただけるよう、地域のお店やギャラリーなどでの、この期間の関連企画を募集します。広い意味で「本」につながりのあるものであれば大歓迎ですが、その辺はある程度ユルく解釈していただいても大丈夫・・・だそうです。
■ 一箱古本市week 2010 企画募集 締切: 3月1日(月)
http://sbs.yanesen.org/news/32

根津神社につつじが咲き誇るゴールデンウィークは、秋の大祭や芸工展の頃と同じか、それ以上に谷根千界隈が賑わう季節です。「本」にこだわらなくても(不忍ブックストリートの皆さん、ゴメンナサイ...)一箱古本市の開催に協力して頂ける気持ちさえあれば良いのじゃないかと思います。
「ダム」映画特集くらい、思いっきり「本」とかけ離れる企画もありますから、ご安心を !!
本と散歩が似合う街 不忍ブックストリートの発起人である、南陀楼綾繁さんが書き下ろした『一箱古本市の歩きかた (光文社新書 433)』が発売されました。
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2005年、谷根千界隈の街中を会場に第一回「一箱古本市」が開催されました。以降、"ひとり一箱の古本店主"をアイデアを軸に、古本を介して人や街をつなぐイベントとして、街の古書店、新刊書店、個人のボランティア・スタッフら協力者によって、企画・運営されています。本書では「一箱古本市」の背景や、ブック・イベントの実践法から、全国各地のブック・イベントの特色、関わり合う人たちを数多くの写真とともに描いています。
現在、「一箱古本市」は、年に二回(春・秋)開催されています。
私個人としては、本への関心度や日程(雨天順延を考慮して土曜開催が多い)もあり、「一箱古本市」開始当初は、ほとんど見られませんでした。ここ何年かは祝日開催だったり、関連イベントが増えて、本に関心がない私も、イベントを見られる機会が増えました。
「一箱古本市」に関わる方々のブログを読んでいると、実に楽しく、本や街や人がつながり、世界がひろがっていく様子が楽しいのです。『一箱古本市の歩きかた』を読むと、ブック・イベントを通じて、全国の街や人の繋がる様子や理由が、よくわかります。来年は、(仕事で出かけている土曜でなければ・・・)できるだけ多くの"一箱"を覗いてみよう、と思いました。
■ 2009-11-17 本日発売です(ナンダロウアヤシゲな日々)
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/20091117
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一箱古本市の歩きかた (光文社新書 433)
昨年(2008)の「秋も一箱古本市」で人気を集めたアート・パフォーマンス『メリーさんの奇妙な果実』が、今年の一箱古本市でも登場しました。場所は不忍通り沿い「古書ほうろう」の店前。なんと子ヤギを連れて・・・。
■ メリーさんの奇妙な果実 〜第2章〜 (秋も一箱古本市関連企画)
時間: 14:00 - 17:00
場所: 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>
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「古書ほうろう」店内も、中村 正さんの人形が吊され、奇妙な風景が広がっていました。

自転車で忙しく駆け回る「一箱古本市」主催のおひとり南陀楼綾繁さんに"こんにちは。"と挨拶すると通り過ぎ間際に『もう(一箱古本市は)見て回った~?』と一言。・・・咄嗟に"はい"と答えたものの、関連企画ばかりで、肝心の「一箱古本市」はほとんど見ていなかったのでした(・・・冷や汗)。・・・踵を返して、あかぢ坂へ。
あかぢ坂上、「猫町カフェ 29[ニクキュウ]」に出店されている、街歩きブロガー
一箱に収められていたのは、じんた堂さんの出品された江戸・東京に関係した古本。そして街歩きに欠かせない「之潮[コレジオ]」の出版物(『川の地図辞典』、『江戸・東京地形学散歩
』など)と、ブログ『Kai-Wai 散策』の masaさんこと、村田賢比古さんの写真集『時差ボケ東京
』でした。
「一箱古本市」に出店された店主の方々に通じることだと思いますが、じんた堂さんが本について紹介されているところをしばらく聞いていますと、取り扱われている本に関する、丁寧で上手な解説に、本に対する愛情をとても強く感じました。

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5/3(日)同日、市川糂汰堂(いちかわじんたどう)さんは「南陀楼(ナンダロウ)賞」を受賞されたそうです。おめでとうございます。
関連リンク:
■ あかぢ坂で花開く!(東京クリップ)
http://tokyo-clip.cocolog-nifty.com/tclip/2009/05/post-a41f.html
■ あかぢ坂で...(Kai-Wai 散策)
http://kai-wai.jp/2009/05/post-1255.html
■ 之潮[コレジオ] 書籍・古地図/出版・販売
http://collegio.jp/
■ しのばずくん便り
http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/
■ 第 8回 不忍ブックストリートの一箱古本市(本と散歩が似合う街 不忍ブックストリート)
http://sbs.yanesen.org/projects/sbs/wiki/一箱古本市2009
メリーさんと豆子さん
根津の、BROCANTE 古道具「豆子 <http://www.mameinko.org/>」の玄関に、どこかで見たことがあるキモ可愛い動物たちが...。
そうです、「秋も一箱古本市」共催イベントだった「メリーさんの奇妙な果実 Mrs.Merry's Strange fruit」こと、中村正さんが作り出した人形なのでした...。
「豆子」で、しばらく取り扱うようですね。

中村正さんのパフォーマンス「メリーさんの奇妙な果実 Mrs.Merry's Strange fruit」とともに、同じく光源寺に於いて「豆子」さんは「かんのん楽市」に出店されていました。屋外でも「豆子」らしい、シンプルだけれどセンスのいい並べ方でありました。

「豆子」は根津観音通りにあります。営業日: 木〜日

「秋も一箱古本市」の企画のひとつ、「メリーさんの奇妙な果実 Mrs.Merry's Strange fruit」。ヤギのメリーおばさんが"奇妙な果実"を次々作っては吊していきます。

実は、現代美術家の中村 正さん扮する、ヤギのメリーさんが牧場の音楽に合わせ、華麗な手さばきで少し奇妙な動物人形達を作り上げていくライヴパフォーマンスです。

非常にシュール。だけど子供から大人まで見ているだけで楽しめるエンターテイメント性も兼ね備わっていてとても面白い。作られていく人形がまさに"奇妙な果実"で、どこか歪んでいたり欠けていたりしますが、不思議な魅力を持った人形でした。これらは販売もされていました。(¥ 1,000/個)
Grateful Daysな日曜日。よく晴れた空の真下、光源寺では「秋も一箱古本市」が三会場のひとつ(谷中 宗善寺/谷中 ライオンズガーデン/向丘 光源寺)として開催されました。
また光源寺では一箱古本市に併せて、骨董、雑貨など趣向を凝らした多ジャンルの店が出店した「かんのん楽市」、「"じゃんぼ"の街頭紙芝居」、銀杏堂写真館をリメイクした「日本物怪観光(ニホンモノノケカンコウ)」、ヤギ男の人形作り「メリーさんの奇妙な果実」、「Bーぐる記念乗車券プレゼント」など、(果てには「水族館劇場 2009年公演予告」まで)、「谷中まつり」にも負けないくらい内容の濃いイベントでした。
会場は谷中の二会場と少し離れていました。他の会場は見られませんでしたが、光源寺会場は古本好き以外の方々も充分楽しめるイベントだったと思います。
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■ 秋も一箱古本市
秋も一箱古本市 / 青秋部 東奔西走の記
http://d.hatena.ne.jp/seishubu/
開催: 2008年 10/12(日)
時間: 11:00 - 17:00
※ 雨天順延: 13日(月 祝)
同時開催: ヤギに羊に妖怪?お楽しみイベント盛りだくさん!
■ かんのん楽市
http://bbs2.sekkaku.net/bbs/?id=101054&log=1153(刃研ぎ堂かわら版)
■「じゃんぼ」の街頭紙芝居
開演: 13:00 / 15:00
■ メリーさんの奇妙な果実
■ 日本物怪観光(ニホンモノノケカンコウ)提供『物怪図書館』
■ B−ぐる記念乗車券プレゼント
□ 水族館劇場 2009年公演予告
「メランコリア 死の舞踏」
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場所: 光源寺 駒込大観音
主宰: 不忍ブックストリート<http://sbs.yanesen.org/>
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第 6回 一箱古本市および、第6回一箱古本市week in 不忍ブックストリートが、今月末から予定されています。今回は地区を分け、一週間をおいて二日間の開催(4/26、5/3)です。また、この二日間を含む GW期間中を『一箱古本市week』と名付け、不忍ブックストリート実行委員会と、谷根千界隈の一箱古本市へ協賛されるショップが、各種イベントや展覧会を開きます。一箱古本市を含めるとなんとその数、46企画!
■ 一箱古本市 week
期間; 4/26(土)~5/6(火・祝)
□ 第 6回 一箱古本市
時間(各日); 11:00 - 16:00
・ 4/27(日):谷中 地区・店主一覧
http://sbs.yanesen.org/hako1/2008/shop0427.html
・5/3(土・祝):千駄木・根津 地区・店主一覧
http://sbs.yanesen.org/hako1/2008/shop0503.html
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■ 第6回一箱古本市week in 不忍ブックストリート参加企画
企画・詳細・問い合わせ先一覧
http://sbs.yanesen.org/hako1/2008/support_project.html
新バージョン(2008〜'09)の「不忍ブックストリート MAP」とともに、企画一覧表のチラシが配布されています(2006〜'07版不忍ブックストリートMAP配布場所一覧ですが、新版の配布の遅れや配布場所が多少変わっているかもしれませんので、参考までにご覧ください。)が、入手できない方は、上記リンク先をご覧ください。
かなり、面白そうなワークショップやライヴなどのイベントがいくつかありますが、それらは、人数制限があり予約受付が必要だったり、先着順だったりします。既にほとんどの企画は、独自に告知され、受付も始まっています。
興味の会うイベントをお見逃しないよう、なるべく早めにチェックし、詳細を問い合わせるなりして、お申し込みください。
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* 上記リンク先は、すべて、「不忍ブックストリート公式ホームページ」内です。
■ 不忍ブックストリート 公式ホームページ
http://sbs.yanesen.org/
本日、開催された一箱古本市(不忍ブックストリート)は、好天に恵まれどこも盛況でしたが、私の目当ては「青空洋品店」のブックカバー。

3種類のうちのひとつを購入しました。あらかじめ、あづさんがお気に入りの文庫本に装丁されてあり、「中身の本は開けてからのお楽しみ。」という、"おまけ"付き。私の購入したブックカバーの中身は...それは、ヒ・ミ・ツ・!



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