谷根千ウロウロでタグ「ヘブンアーティスト」が付けられているもの

MorganヘブンアーティストTOKYO 2009」では、100組以上登録されている大道芸のパーフォーマーやアーティストが参加しています。毎年、海外で活躍するゲスト・アーティストが何組か来日します。
「Morgan[モーガン]」はフランスから来日したジャグリング・アーティスト。
世界的なサーカス・アクトのコンテスト「シルク ドゥ ドゥマン」にて、シルバーメダルを受賞した、ソロのジャグリング・パフォーマーです。
■ Morgan[モーガン]
Sacekripa <http://www.sacekripa.com/


とても硬度で美しいジャグリングの技に加えて、繊細な演出や子供みたいな愛嬌あるキャラクターで観客を魅了します。

morgan[モーガン]

 
天気が好い日は大道芸人たちも生き生きしています。片手にビール、ポケットにワンコインを詰めて、秋空の上野公園を彷徨うのは、ほんとうに"HEAVEN[ヘブン]な気分"です。
ヘブンアーティストTOKYO 2009 ヘブンアーティストTOKYO 2009
 


La Famille GoldiniヘブンアーティストTOKYO 2009」では、100組以上登録されている大道芸のパーフォーマーやアーティストが参加しています。毎年、海外で活躍するゲスト・アーティストが何組か来日します。
La Famille Goldini[ラ ファミーユ ゴルディーニ]」はフランスから来日した男女ペアによるアクロバット。
■ La Famille Goldini[ラ ファミーユ ゴルディーニ] <http://www.goldini.fr/>

大柄でチャーミングな女性と、小柄でハンサムな男性。凸凹コンビのミニ・アクロバットショーです。

La Famille Goldini(ファミーユ ゴルディーニ)

 
技術もさることながら、演技や演出がとても洗練されています。言葉は片言なのに、表情や動作は、とても雄弁で饒舌です。

ファミーユ ゴルディーニ

 


ヘブンアーティストTOKYO 2009「art-Link 谷中 - 上野」や「芸工展」の企画で頭が一杯で、自転車で通りかかったヒデさん(以前、谷中にありましたスノードーム・ショップ「コミカルライフ」オーナー)が教えて頂くまですっかり忘れていました・・・。
そうかっ!上野公園でヘブンアーティストTOKYOがあったんだ。


■ ヘブンアーティストTOKYO 2009
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/bunka/heavenartist/
開催: 2009年 10/16(金)〜18(日) * 雨天、中止または変更あり
時間: 12:00 - 17:00
会場: 上野恩賜公園
上野公園
 


「ヘブンアーティストTOKYO 2008 <http://www.yanesen.net/topics/topic/2990/>」では、今年は 4組のゲスト・アーティストが海外から招待されました。
□ 常連参加のミニ・サーカス「シルク バロック[cirque baroque]」<http://www.cirque-baroque.com/>
他の会場にいて見られませんでしたので、昨年の風景

□ ウォーキングアクトの「ノエミ&ユージーン[Noemi & Eugene]」
会えませんでしたので、先日ハリィ & コウジ両氏と偶然行った「新宿祭・新宿芸術天国 2008」にてノエミさんから声をかけられるコウジさん

□ クラウンのフランチェスコ&ナディーン[Francesco & Nadine]
観客を巻き込んの道化ショーは、オーソドックスなのですが、客扱いが非常に上手でした。言葉の障壁を越えてしまう大道芸のすばらしさを良く伝えていました。

□ ジャグリングの「アンテック & ジュニ[Antek & JouniAntek] 」は、仏国立サーカス学校[Centre National des Arts du Cirque (CNAC)]出身の、アンテック[Antek](ポーランド)とジュニ[Jouni](フィンランド)のコンビです。

参照リンク:
■ 写真集 / Photo Albums >> 三茶 de 大道芸 2008(TFJ's Sidewalk Cafe
http://www.kt.rim.or.jp/~tfj/photoalbums/Sancha2008/

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ゲスト・アーティストの中から「アンテック & ジュニ」のジャグリングです。
Antek & Jouni

ビーンバッグと呼ばれるお手玉を使用するボールによるジャグリングと、ディアボロと呼ばれる独楽回しとヨーヨーを足したような道具による、オーソドックスなジャグリングです。


ジャグリング自体はしっかりとしたテクニックを持ちオーソドックスなスタイルですが、演出が洗練されていて、とても洒落ているんだよなあ。ユーモアがあってとてもかっこいい。


 上野公園では、東京都公認の大同芸人が一同に集まる大イベント「ヘブンアーティストTOKYO 2008 <http://www.yanesen.net/topics/topic/2990/>」が開催されました。今年も初日の金曜日は雨に祟れ、実質、土・日曜の開催でしたが、総勢 124組(海外からのゲスト・アクター 4組含む)が、上野公園内 9箇所をメイン会場に多種多様なパフォーマンスを繰り広げました。
写真は、サンキュー手塚 <http://www1.odn.ne.jp/thankyou/>さん。お客さんと絡みながら、大勢の観客を爆笑の渦に巻き込んでいました。
サンキュー手塚


副業を持っている方も大勢いるのでしょうが、歩行者の足を引き止めて投げ銭を頂き商売が成り立つ訳ですから、たとえくだらない芸にしても研ぎ澄まされています。人だかりの芸に足を止めてしまえば、テレビのように長し見など出来ず、その一挙手一投足に目は釘付けになってしまいます。
写真奥では、サブリミット <http://sublimit.or.tv/>のアクロバット。男女ペアの研ぎ澄まされた肉体と、高度な演技とがとても美しい...。
サブリミット


 10/26(金)、27(土)と台風の影響で雨が続きました。「ヘブンアーティスト TOKYO」は一部プログラムを変えながらも雨天決行されていた、とのことでした。金・土曜日の出演者は大変お気の毒でした。
さて、最終日の「ヘブンアーティスト TOKYO」は暖かい晴天の日曜日。動物園や展覧会の見学者も含めて、大勢の観客が公園のあちらこちらで行われた大道芸を楽しみました。

以前どこかで見たような人もいましたが。・・・
Shiva


メイン会場である上野動物園前の広場では、海外ゲスト・アーティストがパフォーマンスを披露していました。
海外アーティスト


 毎日、様々な大道人(ヘブンアーティスト)が観られる上野公園。今日は見慣れないサラリーマンの石膏像。木々の緑に白い姿が目立ちます。
Shiva

「Shiva」という名のパントマイム・パフォーマーによる「人間彫刻」だそうです。
■ パフォーマー(ハッピィ吉沢公式ホームページ
http://homepage2.nifty.com/daidogei/happy/performer3.htm


石膏像なので動きません。動かないパントマイムなんて画期的!・・・あ、それじゃあ、マネキンか。じ〜っと見ていると超スローで動きます。女の子が投げ銭を入れたりしたら・・・


 上野公園で「ヘブンアーティストTOKYO」が始まりました。ヘブンアーティストとは、東京都が、選定したアーティストにライセンスを発行し、都立公園や地下鉄構内、歩行者天国などでの活動場所を提供する支援活動だそうです。現在、283組(音楽、パフォーマンス)のアーティストを認定。そのパフォーマンスを一挙に見られるイベントです。凄くレベルが高い上にバラエティに富んでいて、TVのお笑い芸人より面白い人達が大勢参加しています。


 普段から上野公園では、何人かのアーティストのパフォーマンスが見られますが、何十組もまとめて見られるのはこの時だけです。ちょっと凄すぎる海外からのアーティストも参加します。もちろんすべて無料です。無料ですが彼らは投げ銭で生活していますので、充分楽しませてくれたアーティストには、投げ銭のご用意を忘れなく。
ヘブンアーティスト

場所:上野恩賜公園(8ヶ所) / 東京都美術館
日時: 10/27(金)10/28(土)10/29(日)
時間: 12:00 〜 17:00

■ ヘブンアーティストTOKYO
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/bunka/heavenartist/


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