谷根千ウロウロでタグ「hang」が付けられているもの
先日紹介した七面坂の柿の木です。同じ柿かは定かではありませんが、隣の窓に、柿が吊されていました。

柿の木には鳥に食われている柿の実が見当たらないので、もし渋柿でしたら吊されている柿は、隣の柿の木の柿でしょうか。

不忍通り沿いにあります、「

「goldandbouncy(ゴールド&バウンシー)」の店主は、千駄木とノッティングヒルはとても似た雰囲気を持っている、と感じているそうです。
千駄木は、山の手と下町が交差する地区で、それぞれの雰囲気と伝統と新しいものが融合して何か新しいム−ブメントが生まれつつあり、個人的にはロンドンのノッテイングヒルに似ていると思っています。
ですから店舗もノッテイングヒルにある雑貨屋さんをイメ−ジして作りました。goldandbouncy 店主
この視点にはとても新鮮に感じましたし、「goldandbouncy(ゴールド&バウンシー)」の、小さいながら洗練された店構えの秘密が少しだけ解き明かされた気がしました。
そして時々、店舗に飾られるこの緑のインコは、店主がノッティングヒルから連れ帰ったものなのだそうです。

アクセサリーとレディースアイテムのセレクトショップ
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http://www.goldandbouncy.com/
営業時間: 11:30 - 20:00
定休日: 火曜
交通: メトロ千代田線千駄木駅 団子坂口より徒歩1分
>> 文京区千駄木 2-33-6(Google)
『Noir 永遠の夜の彼方に』(水族館劇場)公演中、たどん小僧が乗った屋外の折りたたみ式・空中トロッコ最先端に結びつけられていた、という舞台監督お手製の黒いてるてる坊主。解体中の現在のテントにもぶら下がり続けています。

炭坑が舞台だから黒いのか、舞台監督が黒が好きだからなのか、は不明です。また、てるてる坊主が黒いせいで、例年より晴れが多かったのか、雨が多かったのかも定かではありません。
ただ、黒いてるてる坊主は、日差しよりもツキを呼ぶ効果は確かにあるようです・・・。

アパートの共用部から見える窓。一本の紐に一個のつるし柿。

1週間ほど前から「プフレーゲライヒト」の店頭に吊された、姫林檎。

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先日、「プフレーゲライヒト」を紹介しましたところ、私がテキトーに作った駄洒落詞を、店主のらいさんが作られたものと勘違いされてしまったお客さまが幾人かいらっしゃった、とのこと。誤解、並びにご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした〜。
深くて柔らかな、鉄の余韻。
軽やかで穏やかな、風の跡。
優しくて懐かしい、鈴の音。

アラン・ウエストさんのアトリエの通りかかり、ウィンドウがが開いていたら、きっと明珍火箸風鈴の奏でる音を聞いていると思います。「アトリエ アラン・ウエスト」の明珍火箸風鈴は一般の風鈴と音色がまったく違います。とても豊かな音色を含んだ、"柔らかな"音色です。それに加えて、アラン・ウエストさんは通常 4本で奏でられる明珍火箸を 1本にカスタマイズされています。そのために風が強い日にも頻繁に音を奏でることが無くなり、静けさに慣れた頃合いに、チーン...と音を鳴らします。音色に加えてこのタイミングが非常に気持ちよくて、アラン・ウエストさんの屏風絵にとてもよく似合います。
今回、許可を得て写真を撮らせていただきましたが、明珍火箸風鈴を見上げると、御札と筆が掲げられていました。
夏期休暇中の青空洋品店。オーナメントよろしく、壁に張られた

もうひとつのサニーフェイス
2006年の art-Link 上野-谷中で好評を博し、谷中・安立寺横に常設された「サニーフェイスプロジェクト」ですが、実は本駒込には、ずっと以前からサニーフェイスがいるのです。宗政浩二さんが生み出された「サニーフェイスプロジェクト」は実体よりむしろ、オブジェが作り出す"陽光"と調和して生まれる作品ですが、こちらは鳥除け防止の必要性から、だけどちょっと遊び心も加えて生まれた"不気味に"輝く、ニヒルなサニーフェイスです。




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