谷根千ウロウロでタグ「art-Link」が付けられているもの
骨董&アンティーク着物「gallery ULALA[ギャラリー ウララ]」の『古道具のある暮らし Antiques & Green wave』展です。(2009/9/26〜10/18)
美術館でかしこまって鑑賞する"ART"ではなく、生活に根ざした骨董や古道具と草木花の中に"ART"に見立て、暮らしの中に添えることで、気持ち豊かな日々を提案しています。
そう、「gallery ULALA[ギャラリー ウララ]」のコンセプトは、"見立て[mitate]"にあります。
■ 古道具のある暮らし Antiques & Green wave
<http://mitate.exblog.jp/10237452/>
期間: 2009年 9/26(土)〜10/18(日)
時間: 12:00 - 18:30
定休日: 月・火
場所: gallery ULALA[ギャラリー ウララ]<http://mitate.exblog.jp/>
住所: 文京区千駄木 1-23-6
幼児の帽子の変遷、子供服、ベビーベッド、ぬいぐるみや玩具、、、。幼い日の大切な記憶の断片を"油紙"で再生しています。艶のある、優しい飴色の油紙で作られた作品は、まるでセミの抜け殻のようでもありました。素材とモチーフから連想されて思い起こされる、幼き日のタイムマシーンのようでもある空間です。(2009/10/9〜14)
■『その在処をさがして』 小林雅子 個展
<http://www.flewgallery.jp/exibition/e091009_091014.html>
小林 雅子[Masako Kobayashi]<http://kobamasa.web.fc2.com/>
期間: 2009年 10/9(金)〜14(水)
時間: 12:00 - 19:00(最終日: 15:00迄)
場所: フリュウ ギャラリー[FLEW GALLERY]<http://www.flewgallery.jp/>
住所: 文京区千駄木 1-22-29
「art-Link 上野-谷中2009」参加企画、『SUNNY FACE on the BUS』は art-Linkではお馴染みの現代美術家・宗政 浩二さんのサニー・プロジェクトの一環。今回は台東区(浅草〜上野〜谷根千)を循環するミニ・バス「東西めぐりん」(<< 台東区)の車内に仕掛けられました。バスの窓際に設置されたアクリルミラーからバスの天井に映し出される"笑顔"は、バスが進路を変え、日が射す角度が変わる度に消えては現れます。
■ SUNNY FACE on the BUS
http://www.mwadhie.com/2_ar_sfpbus/sfpbus01.html
宗政浩二[Koji Munemasa]<http://www.mwadhie.com/>
開催期間: 2009年 9/19(土)〜10/18(日)
時間; 9:00 - 16:00頃(太陽が出ている時間)
東西めぐりん乗車料金: ¥100(一日乗車券: ¥300)
* 約 15分間隔で発着します。
東西めぐりん: http://www.city.taito.tokyo.jp/index/064582/052845.html(台東区)

ちなみに、SUNNY FACE[サニー・フェイス]アクリルミラーは、「SCAI THE BATHHOUSE[スカイ ザ バスハウス]」のはす向かい、「クマイ商店」にて ¥500で販売しています。

「やぶさいそうすけ」にて『たわ群れる』ミロコマチコ展(art-Link 上野-谷中
独特の色づかいとデフォルメされた動物や植物の原画が素晴らしく、特に床に置かれた 1m四方近い原画絵本は、一頁めくるごとに風がそよぎ、色彩が目に飛び込んできます。
■ ミロコマチコ「たわ群れる」
ミロコマチコ <http://www.mirocomachiko.com/>
期間: 2009年 10/1(木)〜12(月)
時間: 12:00 - 20:00(最終日: 17:00迄)
定休日: 火・水
場所: やぶさいそうすけ <http://yabusai.net/>
住所: 台東区谷中 1-2-16
地域ねこが多く暮らすことで有名になってしまった「夕やけだんだん」と谷中銀座。その谷中銀座に現れたのは、一見クマのような、実はオオカミのぬいぐるみを被った、しかし「JON[ジョン]」と言う名の、犬。そんなユルいキャラ作りのミュージシャン・JON(犬)が、足踏みオルガンの弾き語りをするらしいです。
本日(2009/9/26〜)より「art-Link 上野-谷中 2009」が、上野公園周辺と谷根千界隈で始まります。その中のプロジェクトの一つにライブイベント『LOVE! LIVE』があります。谷根千界隈の様々な場所で、"音楽"にまつわるパフォーマンスを集めたプロジェクトです。その第一回がHIGURE 17-15 casで開演される『ゆうやけだんだん犬わんわん』でした。
![]()
約1ヶ月にわたり、HIGURE 17-15 cas <http://higure1715cas.bufsiz.jp/>で開催された『安部 泰輔 展 〜 猫のしっぽをたどる話 Trace cat's tall 〜』(2008/9/20〜10/19)。
安部さんは延々と、花しっぽ猫を、猫ビールを、ワークショップ参加者の絵を、ミシンの前に座って縫い続けていました。・・・
安部さんの、東京に於ける初個展のフィナーレを飾るのは、やっぱり着ぐるみユニット「しでかすおともだち <http://yaplog.jp/ohchee/>」(& エトセトラ...)しかありえないのでした・・・!

イベントの開始前、一般客に交じり、普通な顔 (?) して、ビデオカメラを準備するヤギのメリーさん。メリーさん自身が被写体になってしまいました。
art-Link 上野 - 谷中 2006では「サニーフェイスプロジェクト谷中」を展開された、宗政浩二さんが、art-Link 上野 - 谷中 2008で試みるのは『Meeting at YANAKA』。
よく晴れた、13時頃から 15時半頃まで、そよぐ風と照らす陽が、穏やかな街に手を振ります。

クマイ商店に仕掛けられた手のひらが、向かいの影に沈んだ金城邸壁面へ、光の手のひらを映し出していました。

■ Meeting at YANAKA 宗政浩二
http://www.mwadhie.com/1_bio.html
期間: 2008年 9/27(土)〜10/19(月)
時間: 晴れた日の 13:00頃 - 16:00頃
場所: クマイ商店前・金城邸北側壁面

-----
ぎゃらりい 茶屋町三番地で開催された、谷中 天王寺を拠点に活動を続ける古代文字アーティスト集団「天遊組 <http://tenyougumi.blog34.fc2.com/> 」の展覧会、『自然 - JINEN - 〜八百万(やおよろず)の神々〜』。
天遊組員、皆さんの書かれる墨文字に一層迫力が出てきました。
![]()
ワークショップも定期的に開催されています。
-----
■ 古代文字アーティスト集団 天遊組
http://tenyougumi.blog34.fc2.com/
期間: 2008年 10/10(金)〜14(火)
時間; 11:00 - 18:00(最終日: - 16:00まで)
場所:ぎゃらりい 茶屋町三番地
住所: 台東区谷中 6-4-7(Google)
9/12(日)、日がどっぷりと暮れた頃、薄暗がりの「貸しはらっぱ 音地 <http://ondi.exblog.jp/>で、黙々と穴を埋める人を発見。
「 <art - Link 上野 - 谷中 2008」の参加企画に於いて、絞り技法を用いた鍛金による立体作品『いきられるじかん』を展示されていた伊藤雄基さんが、作品の撤去をしていたのでした。

明日は「番外 はらっぱ市」で使用されるので撤去作業はどうしても今日のうちにやらねばならず、作品の撤去と玉砂利の除去、そして穴埋めを、水銀灯と隣家から漏れてくる明かりだけを頼りに、黙々と穴を埋めていました。お疲れ様です。・・・ちゃっかり猫ビールを買ってるし...。

アートギャラリー「
-----
1Fギャラリーでは、沢山のネコが展示されています。

このネコ達は、一つ一つ顔や色が違い、気に入った猫がいれば、安部 泰輔作品として(お尻にサイン入り)購入し、連れて帰ることが出来ます。(¥ 2,000/匹)

ネコ達は、谷根千のあちこちのカフェやショップにも一匹ずつ旅立って、散策する人たちをお出迎えしています。ギャラリーには、『猫のしっぽをたどる地図』が配布され、ちょっと違った谷根千散策が楽しめます。
それから、酒好きには、大好評「猫ビール」もありますよ。(¥ 1,000/個)
中身は普通の 350ml缶ビール(谷中銀座・越後屋で売っている、キリンか何か・・・)ですが、安部 泰輔作品の猫バッグに入って販売されています。作っては品切れになる人気作品です。> ビールが?バッグが?

-----
アートギャラリー「
-----
ギャラリーに用意された、スケッチブックかうちわに、ドローイングを描いて頂き、それをもとに古着やハギレを使って"ぬいぐるみ"を作ってくれます。("ぬいぐるみ"は、1個1,000円です。)
* コストパフォーマンス優先のワークショップですので、クオリティの高い作品には限界があります。(ご自分が描かれたドローイングが基本です。)
* パーツを組み合わせるような立体作品ではありません。ドローイングの表面に裏面を貼り合わせた作品になります。
-----
ちょうど
4歳の少年がうちわに描いた、ロケットの絵。これを安部さんがぬいぐるみ作品に仕上げていきます。

端布の山から生地を集めて、まずはロケットの素材作りから・・・。
さあ、始まりましたよ〜!
六阿弥陀道沿いのアートギャラリー「

■ 安部 泰輔 展
猫のしっぽをたどる話 Trace cat's tall
安部泰輔 TAISUKE ABE official web(http://www.taisuke-abe.jp/
期間: 2008年 9/20(土)~ 10/19(日)
時間: 12:00 - 20:00
休廊: 月(10/13 祝はオープン)
場所:
住所: 荒川区西日暮里 3-17-15(Google)
※ 9/28(日)タカハシ ベチカ LIVE:(ギター・玩具・ノコギリ等での弾き語り)
開始時間: 15:00〜(約 1時間)
※ 10/19(日)クロージングイベント:
活弁映画監督 山田広野 & しでかすおともだち
開始時間: 16:00〜
関連リンク:
■ ★今度は日暮里!(しでかすおともだち she de cusu oh chee!)
http://yaplog.jp/ohchee/archive/29
-----
安部 泰輔さんは普段は大分県を活動の拠点とし全国各地で、主に端布によるオブジェ作品を発表しています。
地下展示室では、可愛くて、どこかせつない、安部ワールドが堪能できます。

また、着ぐるみユニット「しでかすおともだち。http://yaplog.jp/ohchee/」の"ガワ"制作者でもあります。今回「しでかすおともだち」着ぐるみが、2Fに展示されています。また、活弁映画作家・山田広野 <http://katsuben.net/>監督撮り下ろし、しでかすおともだちの歌謡PVも絶賛放映中です。展覧会最終日には、お楽しみダンス・パフォーンスも企画されていま〜す。

安部さんは、展覧会開催中ほとんどの時間、会場でミシンを持ち込み制作作業を続けます。また、訪れた人々にドローイングを描いてもらい、それをもとに古着やハギレを使って"ぬいぐるみ"を作ります。"ぬいぐるみ"は1個 1,000円で購入でき、持ち帰ることができます。(無茶なものは受け付けません!)

嶋津晴美さんの油彩画による個展「ひかりは満ちている」。
カメラで接写するときのような、対象物の一部分を拡大して観察し続けると、広がる宇宙。ミクロともマクロとも、抽象とも具象とも見分けのつかない不思議な風景。路地裏にありながら、開放的なギャラリー Kingyoの空間と相まって、嶋津晴美さんの作品から、沸き上がり、あふれ出す"ひかり"が伝わりました。

■ ひかりは満ちている 嶋津晴美個展
場所: ギャラリー Kingyo
期間: 10/9(火)〜10/14(日)
時間: 12:00 - 19:00(最終日: - 17:00)
HIGURE 17-15 casにて行われた、ユミソンさんのヴォイス・パフォーマンス。気心が知れた

■ ユミソン 制作キロク
http://art.notyourlife.com/
■ 王x児x狼x oziro
http://sound.jp/oziro/
■ HIGURE 17-15 cas
http://higure1715cas.bufsiz.jp/
展覧会初日、王x児x狼xさんのサンプリングしたサウンドを(早く行きすぎてしまい)聴けなかったので、改めて「gallery okarina B」へ。王x児x狼xさんのサウンドが流れ、Rinさんの作品が微調整されていて、雰囲気が変わりました。やっと完成型が観られたようです。無理を言って展覧会場の写真を撮らせていただきました。本当に有り難うございます。展覧会場の雰囲気だけ、下手くそな写真で”なんとな〜く”お伝えします。

* 10/8(月)ユミソンさんのヴォイス・パフォーマンスが別会場で行われます。
日:10/8(月)祝日
時間: 14:00〜
場所: HIGURE17-15 cas
http://higure1715cas.bufsiz.jp/
■ ring ring song!(gallery okarina B)
Installation for Masako Hayashi & Rin & yumisong
林雅子・Rin・ユミソン、三人によるインスタレーション
期間: 9/30~10/14
開廊: 金・土・日(平日は問い合わせして下さい)
-----
関連リンク:
■ MASAKO HAYASHI
http://hhm.cocolog-nifty.com/
■ RIN @gallery okarina B
http://tambourin.seesaa.net/
■ ユミソン 制作キロク
http://art.notyourlife.com/
□ 王x児x狼x oziro
http://sound.jp/oziro/
2007年 6月より、谷中・天王寺で活動中の天遊組、初お披露目展覧会です。

天遊組とは、古代文字アーティスト・天遊さんが主宰する、古代文字”書”アーティスト集団。と、言っても興味のある方ならば、アートも書の心得の有無にかかわらず、誰でも参加出来ます。「試しに一度だけでも。」という方でもOK。体を使う、感性も使うアートであり書でもあります。
■ 天遊組「脱皮(dappi)」
古代文字アーティスト集団お披露目会
「一本の墨線に、その人のすべてが現れる」
場所: art gallery TEN
http://blogs.dion.ne.jp/blogten/
期間: 10/2(火)〜8(月)
時間: 11;00 - 19:00(最終日: - 17:00)
* 10/7(日)15:00〜 ヴァイオリン演奏(長岡聡季)
-----

上野公園内に現在は使われていない、京成電鉄博物館動物園駅跡があります。

NPO上野の杜芸術フォーラムでは、現在廃止されてしまっている博物館動物園駅跡をミュージアムとして再生させるための計画、及び活動を 1991年から提案し続けています。
今年は旧駅舎を巨大なピンホール・プロジェクターに見立てました。

■ M in M Project
http://www.minm.jp/
千駄木空間では顔料で描かれた、淡いけれど深みある色彩の風景や静物。黒岩さつきさんの日本画作品展です。

■ 私的植物園 黒岩さつき日本画作品展
場所: 千駄木空間
http://www.sendagi-kukan.com/
期間: 10/2 (火)〜10/14(日)
時間: 11:00 - 19:00
根津神社前の通りにあります旧表具屋「武田」。珍しく何もポスターが貼られていなかったので再度撮影しました。窓ガラスに貼られた看板代わりの書を改めて見入りました。

-----
その後、不忍通りを突っ切り、藍染大通りを通りをまっすぐ進みますとart gallery TENでは、展覧会のため、天遊組の皆さんが展示作品の設置作業をされていました。展覧会が楽しみです。(10/2〜8、7日にはLIVE)

■ 天遊組「脱皮(dappi)
古代文字アーティスト集団お披露目会
場所: art gallery TEN
期間: 10/2~10/9
時間: 11:00 - 19:00
-----
そして、へび道を千駄木に抜けようとすると、Jayさんがアトリエ兼ショップ「JAY TSUJIMURA」を、今にも雨が降り出しそうな曇天の下でDIY中でした。手を動かし続けながらも道行く様々な人たちに挨拶や話しかけられる Jayさん、気さくな人柄が偲ばれます。サッシのガラスに映っているのは、"冷やかし"で声をかける向かいの、古本&アンティーク「

■
営業日:
金、土: 13:00 - 20:00
日: 13:00 - 19:00
*平日は、予約のみ。
-----
「art Link 上野 - 谷中」に加えて、この週末は「谷中芸工展」が始まり、「菊まつり」「谷中まつり」も行われます。
まつりは、まだまだ続きます。
雨の日曜日、gallery okarina Bで始まった「ring ring song!」。林雅子さんとRinさんとユミソンさん御三名の作品展示です。深い森に迷い、抜け(ユミソン)、旅をしながら(Rin)、やがて辿り着くべき場所へ(林雅子)、三次元〜二次元表現へと続きます。3人の作家それぞれの作品で組み立てられたひとつの童話が紡がれます。縦に長いギャラリーの空間を生かしたドラマチックな構成でした。(私が行ったときにはまだありませんでしたが、)この世界に王x児x狼x(oziro)さんの音楽が流れます。
で、素敵なお土産です。Rinさんが作られた、Peace Clothとユミソンさんのミニブック。

■ ring ring song!(gallery okarina B)
Installation for Masako Hayashi & Rin & yumisong
林雅子・Rin・ユミソン、三人によるインスタレーション
期間: 9/30~10/14
開廊: 金・土・日(平日は問い合わせして下さい)
時間: 17:00 - 20:00(金)
12:00 - 19:00(土・日)
関連リンク:
■ MASAKO HAYASHI
http://hhm.cocolog-nifty.com/
■ RIN @gallery okarina B
http://tambourin.seesaa.net/
■ ユミソン 制作キロク
http://art.notyourlife.com/
□ 王x児x狼x oziro
http://sound.jp/oziro/



最近のコメント
[敬称略]