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活花アーティスト・ハリィこと、羽鳥智裕さんが「貸しはらっぱ 音地」にて、第二回のライヴ・パフォーマンスを 9/11(金)に開きました。
第 1回『華 舞踏』(2009/8/10)
<http://ondi.exblog.jp/10027513/>
華道: 羽鳥智裕(ハリー)
舞踏: ANNA BARTH & 木檜朱実
写真: 池内功和
第 2回『羽鳥智裕流・生け花の会』(2009/9/11)
<http://ondi.exblog.jp/10098913/>
華道: 羽鳥 智裕(ハリー)
写真: 池内 功和
音楽: 岩崎 順
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パフォーマンスは観ていません。ハリィさんのライヴ・パフォーマンスの事は頭の片隅に置きながら、他の用件でポッカリと忘れてしまっていました。
ハリィさんがライヴ・パフォーマンスの前、ハリィさんと gÖ[ゴウ]さんが話しているところを通りかかりました。しばらく話をして別れ際、g0さんとハリィさんが路上にドローイングを始めました。ハリィさんがドローイングに入り込みます。何か舞踏をしているかのように四肢を伸ばして、大きなサークルを描き始めました。

「日曜、"花男"になって、銀座の歩行者天国にいますから。」・・・と、ハリィさんに声をかけられていましたので、谷中から銀座へ。待ち合わせをした訳ではないので、銀座の歩行者天国を 4丁目から 1丁目方面へとブラブラと歩きました。ハリィさんを見つけたところで、特に近づいて挨拶もすることなく、ただ遠くから、銀座に佇む"花男"ハリィさんを撮りました。
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"花"に対する愛情、、"花"に込めて伝える想い、自己表現としての"花"との関わり・・・。
ハリィさんは自ら道化者となりながら、常に真摯に、実直に、"花"への問いかけと答えを探し続けているようです。

彼の名はハリィ。花には縛られず、花に抱かれる漢。銀座にひとり、かぶく者。
花を召しませ 召しませ花を
芸工展真っ最中に、かぶき者 ハリィさんと相棒のコウジさんと共に、自動車で谷中を飛び出しました。行く先は不明、気の向くまま。行き当たりばったり(笑)。
短い時間の中、都内 2〜3ヶ所でハリィ&コウジ両氏の写真を撮影しました。
新宿では、コウジさんの奇抜な服装にこんな人が近付いて話しかけてきたりしました。

新宿でのエピソードです。
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活けるための花を片手に持って、紀伊國屋書店の前の歩行者天国を歩いていると、まるで友人と出会うかのように、ハリィさんに親しげに声をかけるアフリカ系の親子が来ました。
阿吽(あうん)とはこういう事なのでしょうか。ごく自然に話し、花を生け始めたハリィさん。(後で伺うと「やあ、どこでやるの?」と話しかけてきたので「今、ここでやるよ。」と答えたそうです。)ハリィさんの友人かと思ったほどに声をかけてきた親子の、娘さんの帽子に花を活けるハリィさん。
躊躇いや衒い、回りくどい会話すらない、一瞬の出来事で、あまりに自然な出来事でした。

ハリィさんが始めるパフォーマンスに、怖じ気つくこともなく、暖かい笑顔で見守る父親と、はにかみながら、おとなしくしている少女。

花を活ける間、美しい時間と穏やかな波動が親子と、道行く人たちを包んでいるか、のようでした。
マクハリ− 3 × 10
谷中「
湯島の輸入雑貨屋「
そして、花を活け、絵を描くアーティスト "
来場の際には何かしら"赤"を身に付けるように事前に告知され、「マクハ」3周年記念と『マクハリー』10回目の節目に、"赤"をテーマにした、ライヴパフォーマンスが行われました。

■ マクハリー LIVE & PERFORMANCE
http://maqha.jp/
2008年 9/26(金)
時間: 20:00〜
出演: Paint & Flower: ハリー / bouzouki: ヨオヤ
場所:
住所: 台東区谷中 5-2-29
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ハリーさんの描いた絵が貼り巡らされ、薄暗く明かりを落とした土間で、ヨオヤさんが奏でる幻想的な




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