谷根千ウロウロでタグ「月」が付けられているもの
スワジンジャ・シネマ・パラダイス
夕刻、仕事を終えて富士見坂に立ち寄り、富士山が見えないことを確認したついでに諏方神社に立ち寄りますと、なにかの準備中でした。
木々に覆われた諏方神社。すぐ横にはJR線が走り、毎分ごとに電車の走る音やホームのベルが聞こえてきます。空は秋の気配。虫に刺されることのない心地いい風の中、いくつかの模擬店と小さな映画会。すこしずつ子供たちが集まります。
NPO(特定非営利活動法人)「子ども劇場 < 荒川 ・台東・文京 >」主催による『夏にさよなら映画会』です。
■ 夏にさよなら映画会
開催: 2009年 9/5(土)
時間: 19:00〜
場所: 諏方神社
住所:荒川区西日暮里 3-4-8
活弁士: 坂本頼光 <http://nunch.fc2web.com/benshi/>
協力: 映画保存協会 <http://www.filmpres.org/>
谷根千工房
主催: 子ども劇場 < 荒川 ・台東・文京 > <http://arakodo.exblog.jp/.
夏の終わり(例年は 8月)に諏方神社で開催される「夏にさよなら映画会」は、2007年『アルプスの少女 ハイジ』、『魔女の宅急便』と長編アニメーション映画(16mm)が上映されてきましたが、今年は、地元出身の活弁士・坂本頼光さんをゲストに、短編の無声映画(アニメ・チャンバラ・コメディ..etc.)5本が上演されました。

諏方神社は電車の音を BGMに、坂本頼光さんの熱弁とこどもたちの笑い声が響き渡りました。
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映画上映会が盛り上がる頃、笑い声に誘われたのか諏方神社の木々の隙間から満月も映画を覗き見に・・・。
とても興味深い話が沢山聞けた「『ベスト・オブ・谷根千』(亜紀書房)刊行記念 東京堂書店トークショー」(谷根千ねっと >> 情報トピックス)の帰り道。御茶ノ水橋から聖橋を眺めると、電気街にぼんやりと浮かぶオレンジ色のおぼろ月。

地域雑誌「谷中 根津 千駄木」終刊まであと 2号。あと 2号がずっと遅れたら待つ愉しみもずっと伸びるでしょうか・・・。
ベスト・オブ・谷根千―町のアーカイヴス
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27日は満月でした。朝倉彫塑館の上にも満ちた月が屋上の青年像を皎々と照らしていました。流れの速い雲が次から次へと月光を遮っては去っていきました。月を眺めているうちに月を隠す雲の影が面白くてしばらく眺めていました。

気になる女の子の、膝下丈のスカートから時折見える膝小僧みたいに、流れる雲から現れては消える満月に、ちょっとドキドキしながらしばらく夜空を仰いでいたのです・・・。
月に十字架、重ね富士
休日の早起き、朝の風景。特に得もなく...ただ清々しく。
東京聖テモテ教会の十字架の上に月。

富士見坂にて重ね富士。











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