谷根千ウロウロでタグ「安田講堂」が付けられているもの
安田講堂前広場占拠中
昨年も「東大の桜並木」について書きましたが、今年もまた補足を兼ねた桜並木の紹介です。
本部棟から御殿下グラウンドまで続く通りの桜並木が見事に咲きました。スクリバ・ベルツ像は東大構内の、唯一と言ってもいい花見スポットで、何枚ものブルーシートが敷き詰められています。勝手な憶測ですが、以前にも書いたように、医学部附属病院の通院、入院患者への配慮から植えられたものではないでしょうか。


そして、本郷キャンパス内では、工学部 1号館と工学部 5号館の狭い隙間に桜並木があります。桜の見事さと相反して花見には向かない狭い空間は、まるで濱尾総長の目を逃れるかのように、工学部の影に隠れた場所にあります。

桜並木と呼べるものはこの二箇所になります。あとは所々に桜が咲いていますが、一番目立つのは、安田講堂脇のしだれ桜でしょうか。
世界を白く覆う雪が浮かび上がらせるもの。
大切な人への暖かな愛情とか強く結ばれていたい絆とか。
安田講堂前にて記念撮影する二人。

農学部グラウンドにて記念撮影する親子。

創立130周年記念事業の一環で「花蓮〜歴史と夢〜」と題する、多種の花蓮が安田講堂前広場に展示されています(7/20〜8/10)。

大賀蓮をはじめ、緑地植物実験所(千葉市花見川区)で栽培・繁殖されている 3割弱にあたる70余品種の蓮が展示されています。一口に蓮花と言っても、いろいろな種類があるものですねー。
蓮の開花が最も多く見られるのは、東大が開門する AM 7:00前後らしいので、早起きして見に行かれたらいかがでしょうか。
私は陽が高くなってから足を運びましたが、やや元気がないものの何種類かは花を開いていましたので時間が遅くても問題ないか、と思います。

□ 創立130周年記念事業「花蓮〜歴史と夢〜」
期間: 7/20(金)~8/10(金)
時間: 7:00 - 開門時間中
場所: 安田講堂前広場
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コミュニケーションセンター(赤門、北隣)でも関連した展示と商品を販売されています。大賀蓮の香りから作られた『
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関連リンク:
■ 附属緑地植物実験所(東京大学)
http://papilio.ab.a.u-tokyo.ac.jp/eslp/
■ 東京大学コミュニケーションセンター(東京大学)
http://shop.utcc.pr.u-tokyo.ac.jp/
営業日: 月〜土
営業時間: 10:30 - 18:30
東大本郷銀杏並木 '05





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