谷根千ウロウロでタグ「大観音通り」が付けられているもの

水族館劇場 2010公演 『NOMAD 恋する虜』初日まで、あと 9日となりました。光源寺境内では『特設蜃気楼劇場 水邊の廢園』の舞台設営が急ピッチで進行しています。
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前売り券は期日指定です。観劇を予定される方は、そろそろ、カレンダーに印を。


ギャラリー TEN『谷根千工房がやってきた!』展の会場で、「大観音通りに面した光源寺の塀に掲示板が掲げられていますよ。」と訊きました。
 
駒込大観音 光源寺。、手作りの掲示板。
光源寺

 

地域雑誌『谷根千』さん、ありがとう! お疲れさま!

94号をもって『谷根千』が終刊を迎えます。編集人の方々は長年にわたり、谷中・根津・千駄木に暮らす人びとの生活を愛情を込めて掘り起こしてくださいました。おかげで、ひとつのまとまった地域としての意識が生まれ、人々の輪が広がっていきました。地域に力をつけて下さった『谷根千』さん、ありがとう、お疲れさまでした。

駒込大観音 光源寺

 
ほんとうに。ほんとうに。
谷根千さんお疲れさまでした
 


 団子坂上、藪下通りと大観音通りの交差点角にありますマンション 1Fにオープンしました、骨董&アンティーク古着「Gallery ULALA[ギャラリー ウララ]」です。(OPEN: 2009/5/14~)
Gallery ULALA[ギャラリー ウララ]

 店主は、深川八幡はじめ、各地の骨董市に出店されている「mitate Japon」屋号の岸野さん。
mitate[みたて]さんは谷根千界隈でしたら、「我家我家市」(主催: ポップイン・フォト)や、「FLEA MARKET」(主催: かなかな)、「はらっぱ市」(主催: 不思議[はてな])などにも出店されていましたので、ご存知の方も多いはず。そして「Gallery ULALA[ギャラリー ウララ]」は、ご夫妻で営業されます。店主である「mitate[みたて]japon」の岸野さんは、基本的に土曜に来られます。平日は、フランス出身である奥様のヴェロニカさんが店に居ます。
骨董屋に入ってみたらフランス人の店主が、、、。驚いて『ULALA~(ウ~ララ)!』という感じではないでしょうか。・・・そんな洒落た意味合いも込めて、店名の"ULALA"は、フランス語の感嘆詞"ULALA!"と、日本語の"うららか"から来ているのだそうです。
 
■ Gallery ULALA[ギャラリー ウララ]
http://mitate.exblog.jp/(Mitate <http://www.mitatejapon.jp/>)
営業時間: 11:30 - 18:30
定休日: 日・祝 ・5・11・15・25
住所: 文京区千駄木 1-23-6 グリ-ンヒル汐見 103

ウララ店内
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珊瑚 ゴールデンウィーク直前あたりから、団子坂上の美容室「Perpanas[ペルパナス]」の店前に、ちりばめられた白い珊瑚。窓際に並べられた貝殻。初めて来店されたお客様に配られる色とりどりの果肉多肉植物。・・・
冬の時期でも南国の風薫るこの美容室だけが、梅雨を通り越して夏の気分です。

珊瑚


かんのん楽市
http://bbs2.sekkaku.net/bbs/?id=101054&log=1153刃研ぎ堂かわら版)参加者の一店として、
幻の(?!)花屋「198 Queen st. Kingston <http://laf198qstk.blogspot.com/>」登場〜!
198 Queen st. Kingston


198 Queen st. Kingston (花屋) 現在は、よみせ通りのフラワーショップ小竹か自宅アトリエでの作業で、まだ店舗を持たれていない「198 Queen st. Kingston」が光源寺の青空を軒にして一日限定オープンしました。ユリ、秋のコスモス、ドライフラワー、鉢物など、豊かな色と種類を揃えた花々です。


 Grateful Daysな日曜日。よく晴れた空の真下、光源寺では「秋も一箱古本市」が三会場のひとつ(谷中 宗善寺/谷中 ライオンズガーデン/向丘 光源寺)として開催されました。
また光源寺では一箱古本市に併せて、骨董、雑貨など趣向を凝らした多ジャンルの店が出店した「かんのん楽市」、「"じゃんぼ"の街頭紙芝居」、銀杏堂写真館をリメイクした「日本物怪観光(ニホンモノノケカンコウ)」、ヤギ男の人形作り「メリーさんの奇妙な果実」、「Bーぐる記念乗車券プレゼント」など、(果てには「水族館劇場 2009年公演予告」まで)、「谷中まつり」にも負けないくらい内容の濃いイベントでした。
会場は谷中の二会場と少し離れていました。他の会場は見られませんでしたが、光源寺会場は古本好き以外の方々も充分楽しめるイベントだったと思います。
一箱古本市2009


■ 秋も一箱古本市
秋も一箱古本市 / 青秋部 東奔西走の記
http://d.hatena.ne.jp/seishubu/

開催: 2008年 10/12(日)
時間: 11:00 - 17:00
※ 雨天順延: 13日(月 祝)

同時開催: ヤギに羊に妖怪?お楽しみイベント盛りだくさん!
■ かんのん楽市
http://bbs2.sekkaku.net/bbs/?id=101054&log=1153刃研ぎ堂かわら版

■「じゃんぼ」の街頭紙芝居
開演: 13:00 / 15:00

■ メリーさんの奇妙な果実

■ 日本物怪観光(ニホンモノノケカンコウ)提供『物怪図書館

■ B−ぐる記念乗車券プレゼント

水族館劇場 2009年公演予告
「メランコリア 死の舞踏」

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場所: 光源寺 駒込大観音
主宰: 不忍ブックストリート<http://sbs.yanesen.org/>
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 6年半の沖縄生活を経て、千駄木へ帰ってきた美容室「Perpanas[ペルパナス]」のウィンドウに置かれたPeace Glass Light。
PeaceGlassLight


沖縄の浜辺に打ち上げられたガラスの破片を集めて作られたライトスタンドです。かつて海が見えたという観潮楼跡のすぐ先、現在は海のない千駄木に、海の気配が漂うスロウな美容室です。


Perpanas[ペルパナス]
http://www.perpanas.com/

営業時間: 10:00 - 20:00
定休日: 火
住所: 文京区千駄木 5-4-1


大観音通り沿いにあります、和雑貨小物の店「萌木」。
萌木


インフォメーションを知らせる黒板式の看板(メッセージボード)に可愛い文字。小学 1年生のお子さんがコピーを書いてくれたものだそうです。

 いらしゃいませ。
 はし さかな
 とんぼだまっ
 ちゃわん さいふ
 きいほるだあ
 ばっく
 ちょきんばこ


萌木の看板

いらっしゃいませ。箸・魚・トンボ玉・茶碗・財布・キーホルダー・バッグ・貯金箱・・・。
「萌木」で、どんな商品を取り扱っているのか、簡潔でわかりやすいなあ。


 大観音通り沿いにあります、和雑貨の店「萌木[もえぎ]」(OPEN: 2005〜)です。
萌木


プレゼントに最適な和物雑貨や小物が多数置かれているほか、香木(白檀・伽羅など)の取扱いもしています。
暖かい季節になると、店先の水瓶でメダカが販売されるのですが、これがまた風情があって良いのですよ。

萌木[もえぎ] MOEGI

時間: 12:00頃 - 18:00頃迄
定休日: 日曜(お彼岸には営業します)


 明々と鬼灯[ほおずき]
のあかりが光源寺境内を照らしまていました。
鬼灯


 明日あさって(7/9、10)光源寺境内にて開催される「大観音ほおずき千成り市谷根千ねっと >> 情報トピックス)」。ボランティアで集まったスタッフや関係者の方々が遅くまで準備をされていました。写真は設営されたテントのあちこちに吊された、文字通り"鬼灯[ほおずき]"の灯りです。
ほおずき市の準備


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 最寄り駅は、南北線・本駒込駅、千代田線・千駄木駅(いずれも東京メトロ)、三田線・白山駅(都営地下鉄)になります。四万六千日分のご利益はいかがでしょうか。


 不忍通りから千駄木 2丁目と 3丁目をカーブしながら上る団子坂です。坂上は「大観音通り」の名の通り、白山方面へ進めば、光源寺・駒込大観音があります。
団子坂


江戸川乱歩のデビュー作『D坂の殺人事件』のD坂は、この団子坂です。また最近では、"団子坂にある古道具屋"が主人公の歴史サスペンス・コミック『イリヤッド〜入矢堂見聞録〜 』(原作: 東周斎雅楽・画: 魚戸おさむ)で知られているかも知れません。

団子坂

 潮見坂、千駄木坂、七面坂の別名がある。 「千駄木坂は千駄木御林跡の側、千駄木町にあり、里俗団子坂とと唱ふ云々」(御府内備考)

「団子坂」の由来は、坂近く団子屋があったともいい、悪路のため転ぶと団子のようになるからともいわれている。また『御府内備考』に七面堂が坂下にあるとの記事があり、ここから「七面坂」の名が生まれた。「潮見坂」は坂上から東京湾の入江が望見できたためと伝えられている。
 幕末から明治末にかけて菊人形の小屋が並び、明治 40年(1907)頃が最盛期であった。また、この坂上には森鴎外、夏目漱石、高村光太郎が居住していた。

 平成 10年 3月     文京区教育委員会



本郷図書館 鷗外記念室」(文京区立図書館)の庭にある"沙羅の木"が、先週末からポツリ、ポツリと白い花を付け、昨日今日と日増しに花を増やしています。

 和名は夏椿。椿によく似た白い花を咲かせる。開花時期は 5月下旬から 6月。インド産の沙羅樹とは別種。


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 庭に面した壁に、永井荷風に書による森鷗外の詩『沙羅の木』の碑が飾られています。

沙羅の木

褐色[かちいろ]根府川石[ねぶかわいし]
白き花はたと落ちたり
ありとしも靑葉がくれに
見えざりしさらの木の花。

森林太郎先生 詩
 昭和廿[にじゅう]三年六月
  永井荷風 書

 父鷗外森林太郎三十三回忌にあたり弟妹と計りて供養のためこの碑を建つ

 昭和三十九年七月九日 嗣 於菟[おと]


 千年山 栄松院(浄土宗)の紅梅。
栄松院


 蜜を吸いに鳥たちが多くとまっていました。
栄松院の紅梅


 栄松院には、薩摩浄雲[じょううん]、初代 松本幸四郎の墓があります。



 駒込大観音があります「天昌山 光源寺」です。昨年(2006)中かけての大改修工事も、出入り口手前の造園を残してほぼ終わりつつあるように見えます。
天昌山光源寺


 きっと、ほおずき市の頃には完成しているでしょうね。(・・・・そして今年こそ「水族館劇場」は戻って来るのでしょうか・・・。)


■ 天昌山 光源寺(文京区ホームページ
http://www.city.bunkyo.lg.jp/_4849.html


 団子坂を上ってしばらく歩いた左手奥に見えるのが東都六地蔵第二番。ここにも戦災の跡がありました。
専念精舎


 江戸時代に東都六地蔵の第二番として有名であった地蔵尊は、この奥の道端(もと専念寺境内。本堂は戦災で焼失)に露仏として安置されている。円頂立姿、宝珠と錫杖をもつ高さ 1.8メートルばかりの鋳造である。
 東都六地蔵は空無上人が元禄の頃(1688〜1704)に建立したものである。建立の年代順で示すと、

 第 1番 瑞泰寺(文京区向丘 2-36-1)
 第 2番 専念寺(文京区千駄木 1-22-22)
 第 3番 浄光寺(荒川区西日暮里 3-4-3)
 第 4番 心行寺(府中市紅葉丘 2-32-14)
 第 5番 福聚院(台東区上野公園 16-13)
 第 6番 正智院(台東区浅草 2-31-3)

 現存する東都六地蔵は、ここと浄光寺の二体を残すだけとなり、貴重なものである。

 平成 7年 3月     文京区教育委員会


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ほおずき屋台、出発進行〜!!
ほおずき屋台


ほおずき千成り市の宣伝を兼ねて向丘から千駄木〜谷中を、浴衣美人 3名引き連れ練り歩く「ほおずき屋台」です。
ほおずき屋台


 四万六千日分の功徳を戴きに、夕刻早くより駒込大観音(光源寺)ほおずき千成市へ。
ほおずき千成市

浄土宗 光源寺は大改築が随分長く続いていまして、現在も本堂は工事中です。今年はそんな中での、ほおずき千成市です。浅草寺ほおずき市(浅草)には、規模も歴史も及びませんが、露店も演し物の企画や進行も、お寺や地元の方々の運営による、アットホームな縁日です。
駒込大観音

駒込大観音と言いますが光源寺も、隣接する駒込学園(中学・高校)も現・町名は向丘なんですよね。

■ 駒込大観音 ほおずき千成市(谷根千ねっと・情報トピックスより)
http://www.yanesen.net/topics/topic/2096/


「文京区立本郷図書館鴎外記念室」リニューアルオープンしました。
鴎外記念室


 資料展示室は以前と変わらず、それほど広くはありません。写真・遺品・原稿・書簡・日記などの他に、映像資料と「観潮楼」を復元したミニチュア模型が展示されています。中庭は展示プレートなど取り付けられ、整備されました。少ないですが、ポストカードなど記念品も販売されています。今後は講演会や講座も随時開催されるようです。


 大観音通り沿いにある、清林寺境内では牡丹が見頃です。色鮮やかな牡丹が数多く咲いていました。
牡丹


境内


■ 清林寺さんがの会ブログ
http://blog.goo.ne.jp/sanganokai


 浄土宗 東梅山花陽院 清林寺。本尊は、聖観世音菩薩。「江戸三十三観音札所 双輪巡礼」の江戸札所・第八番にあたるそうです。
清林寺

所在地: 文京区向丘2-35-3


■ 清林寺さんがの会
http://www.seirinjisanga.com/


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