谷根千ウロウロでタグ「光源寺」が付けられているもの
どのくらい病院の待合室にいれば暑さを忘れられるだろう?
どれだけ悪夢にうなされたら、汗が引くのだろう?
どれくらい泳いだら、真夏の恋は冷めるのだろう?
どれだけかき氷を食えば不快指数は下がるのか?
炎天下にどれだけビールを飲めば、暑さを忘れられるのか?
疑問は行きつ戻りつ、消え去らない。
答えは何処にも見つからない。
・・・だったらさ、自ら風に吹かれてみるのサ。
ねえ。"涼しさ"は、きっと風の中に。
「駒込大観音千成りほおずき市」が終わった7月 10日の夜。各自のブースとテント、装飾などをあらかた片付け終わり、出店者&協力者が円陣を組み、終了を告げるところ。
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・・・そして翌日。9時に光源寺に着けば、「水族館劇場」劇団員の皆さんが、鉄パイプで組んだテントを腕に解体中でした。
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そして 10時からは近隣住民からお手伝いが駆けつけて、備品の片付けや清掃作業に入り、12時過ぎには「ほおずき市」の片付けは、ほぼ片付きました。
遅い昼食を経て、お手伝いの方々が帰り、最後まで残った水族館劇場の団員らも帰りました。
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光源寺 駒込大観音の境内に広がる空間は「大観音児童遊園」という正式名称があります。子供たちの健全なあそび場と、災害時の避難場所としての"公共空間"です。
4/16に「水族館劇場」の建て込みが始まってから 7/9、10の「駒込大観音 千成りほおずき市」までの約三ヶ月間、この場所に建物が建ち、大勢の人たちが行き交いました。
これからはお盆に入り、檀家の方々が、法事やお墓参りに訪れます。
"空[から]"というのは、何にも無くて、何かを容れられます。ものであったり、ひとであったり。こうした"空き地"が、亜tらしい関係や出会いを生むきっかけを作ります。
墓苑でも御堂でも増設できる場所を、門を取り払い、普段は「児童遊園」として提供し、劇場や地域のイベントに貸し出されます。「蓮華堂」もまた、地域の方々の、集まりの場として貸し出されたりもします。・・・酔狂ともとれる、このような光源寺の在り方について、『NOMAD 恋する虜』(水族館劇場)に出演された、高山宏さんがこんな風に仰っていました。『光源寺住職のやり方ってのは、江戸(時代)でいう"勧進興行"なのかもね。平成のランカイ屋(水族館劇場)に、平成の勧進興行。いい取り合わせだね...』
興業を打つことで、寺に人が行き来し、顔を見知ったり、情報を交換したり、助け合う、"きっかけ"の場づくり。この空っぽの場所に吹く風の中。まだ見つからない、答えがあるのかも知れません。
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今年も 7月 9日、10日の二日間、団子坂上、大観音通り沿いの光源寺では、「駒込大観音 四万六千日 ほおずき千成り市」が開催されます。
ほおずきと、四万六千日のご利益と、町の方々が作るてづくり品や食事、ライブ・パフォーマンスが楽しめます。雨天決行、どうぞお立ち寄り下さい。
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■ 駒込大観音 四万六千日 ほおずき千成り市
開催: 20010年 7/9(金)、10(土)
時間: 15:00頃 - 20:30頃 * ライブ&パフォーマンスは 16時〜
場所; 光源寺 駒込大観音境内
住所: 文京区向丘 2-38-22
--
交通:
・東京メトロ 南北線「本駒込」駅 徒歩5分
(改札から右側に出てエレベータで地上へ >> 白山上交差点で三井住友銀行の角を左折 >> 千駄木方面へ)
・東京メトロ 千代田線「千駄木」駅 徒歩7分
(団子坂方面出口から左へ >> 団子坂を上り直進 >> 駒込学園となり)
・都営地下鉄 三田線「白山」駅 徒歩7分
(白山上方面出口から本郷通りを横切り >> 千駄木方面へ)
「駒込大観音 四万六千日 ほおずき千成り市」が行われる光源寺では、ライブ・パフォーマンスの出演者、てづくり市の出店者、萬福食堂や警備のお手伝いをされる皆さんが集まり、参加者顔合わせが開かれました。週末と開催週に、会場設営や飾り付けなどの準備が手分けして行われます。
先んじて「水族館劇場」のメンバーが、大がかりなテントを担当し、建て込みが行われていました。
毎年 7月 9、10日は、駒込大観音 ほおずき千成り市です。

「駒込大観音 光源寺 四万六千日 ほおずき千成り市」は、もちろん法要でありますが、準備段階から近隣住民のひとたちが手分けして参加し、開催される"てづくり市"でもあります。近隣(谷根千、本郷、白山等)に住んだり働かれたりしている、趣味のもの作りからお店や団体が集まります。ライブやパフォーマンスもあります。
天災はやがて必ず訪れます。そんな非常時に、避難されてきた近隣の人たちがお互いに助け合えるよう、普段から顔を合わせて挨拶したり、情報や知恵を共有して、何か作っていけたり出来る環境。こうした祭りの運営(多人数の調理や防災訓練、テントの建て込み)が、非常時には落ち着いて対応できる"町の免疫力"となるだろう、との事です。そんな想いが背景にはありますが、堅苦しい話は抜きにしても、自分で作ったものを通じてつながりが広がったり、この二日のうちの観音様へのお参りで四万六千日(約126年分)のご利益を戴いてしまったりする楽しいお祭です。
やぶれ船、跡を濁さず
水族館劇場 2010公演『NOMAD 恋する虜』のために建てられた特設テント 蜃気楼劇場"水邊の廃園"は、4月 16日より建て込みを開始し、二ヶ月後の 6月 17日に完全撤去されました。
土の上にネジひとつ、針金一本残さず清掃し、水族館劇場の2010公演は幕を下ろしました。

・・・とはいうものの、残った劇団員らは、撤去作業に引き続いて 7月 9,10日に光源寺で開催されます「駒込大観音 四万六千日 ほおずき千成り市」のために、テントの建て込みを開始していました。
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水族館劇場の撤去もあと数日のうちに終了しそうです。撤去作業と並行して「駒込大観音 四万六千日 ほおずき千成り市」の飲食コーナー「萬福食堂」のテント建て込み作業もしています。
光源寺の片隅では紫陽花が色付きはじめました。
水族館劇場 2010公演『NOMAD 恋する虜』、全 13回の公演が終了して一週間。6月 14日、関東地方は梅雨入りしました。
劇団員らは疲労の色を滲ませながら、雨の中の撤収作業が続きます。

水族館劇場 2010公演『NOMAD 恋する虜』の
初日まで、あと三日と迫った火曜日。
いつもながらテントをはみ出し、光源寺境内の児童公園広場にもセットや仕掛けが(安全に気をつけながら)急ピッチで作られています。
この日は風が強く、蜃気楼劇場のシートは風が叩きつける大きな音が始終響きました。境内に組まれた骨組みで作業する劇団員の背後、駒込大観音の大銀杏の樹が、生きもののように蠢いていました。

ヘイキチの見廻り 2
ヘイキチに監視されています・・・。水族館劇場でなく、この私が。

とても寒い雨の日だったり、汗ばむほどの陽気だったり。春はは絶え間なく変化しながら、木々や花々を育てます。
水族館劇場『NOMAD 恋する虜』、駒込大観音境内特設 蜃気楼劇場"水邊の廢園"の建て込みが続けられる光源寺では、梅の実がつきはじめました。

アクアリウム・デベロッパー
光源寺 駒込大観音境内に、着々と出来つつある 「水族館劇場」の特設蜃気楼劇場 水邊の廢園。
あと一ヶ月で、異世界へと誘う巨大装置が出現します。
■ 水族館劇場 2010 (7)(Kai-Wai 散策)
<http://kai-wai.jp/2010/04/-2010-7.html>
■ NOMAD 恋する虜 〜 此の世の外まで一網打尽! 〜
作/演出: 桃山邑
<http://www.yanesen.net/horo/info/detail.php?id=33>
--
序幕 魔都に眠るユリシーズ
壹の歌 鐵と煙と硝子の丗紀
貳の歌 機械仕掛けの水姫
參の歌 無縁の森の少女人形
終幕 忘れられた夙の神
--
木戸錢: 前売 3,500円 当日 4,000円 中高生 2,500円
前売り券:
お名前、ご住所、観劇希望日時、人数(枚数)を記入してチケット専用窓口ticket@suizokukangekijou.comまで。
取り扱い店舗:
・古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>
・パリットフワット <http://parifuwanet.web.fc2.com/>
・バンバンバザール
--
公演日:2010年
5月
21(金)、22(土)、23(日)
28(金)、29(土)、30(日)
6月
1(火)、2(水)、3(木)、4(金)、5(土)、6(日)、7(月)
--
入場整理券引き替え: 17:00〜
開演: 19:00〜
--
全公演: 桟敷自由席
* 公演はすべて期日指定です。
* 入場整理券は全公演、毎夕5時から当日券・前売り券の区別なく先着順に配布します。
* 当日券も若干ご用意しますが、確実にご覧になりたい方は前売券をお求めください。
また、最終週は混雑緩和のために、ある程度座席を制限します。予めご了承ください。
* 中・高校生割引券 2,500円は劇団に予約のうえ、当日ご本人に窓口で販売となります。
主宰: 水族館劇場 <http://suizokukangekijou.com/>
企画製作: Koola Lobitos
会場: 駒込大観音境内特設蜃気楼劇場 水邊の廢園
場所: 光源寺駒込大観音
住所: 文京区向丘 2-38-22
交通:
東京メトロ南北線 本駒込駅下車 徒歩 3分
都営三田線 白山駅下車 徒歩5分
東京メトロ千代田線 千駄木駅下車 徒歩 7分
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疲れたココロを、鈍った体を、この冷たい水で洗い清め給え。新たな驚愕と感動を手に入れるために。
今年も"水"を連れて、彼らがやってきました・・・。4月も半ばというのに、春の浮かれた熱を奪い去るかのような、冷たい雨が降りしきる金曜日。光源寺 駒込大観音に帰ってきたのは劇団「水族館劇場」。
これから約一ヶ月かけて、大仕掛けのテント小屋を組み立て、全 13公演の芝居を打ちます。2010年本公演のタイトルは『NOMAD 恋する虜』。どんな物語と仕掛けが現れるのか、今年も大いに楽しみにしたいところです。
■ 水族館劇場 2010 (5)(Kai-Wai 散策)
http://kai-wai.jp/2010/04/-2010-5.html
関連リンク: 水族館劇場
■ 水族館劇場 水族館劇場 ニュース <http://suizokukangekijou.com/news/>
■ aquarius <http://aquarius05110.jugem.jp/>
■ Kai-Wai 散策 水族館劇場 <http://kai-wai.jp/cat82/>

■ NOMAD 恋する虜 〜 此の世の外まで一網打尽! 〜
作/演出: 桃山邑
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序幕 魔都に眠るユリシーズ
壹の歌 鐵と煙と硝子の丗紀
貳の歌 機械仕掛けの水姫
參の歌 無縁の森の少女人形
終幕 忘れられた夙の神
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木戸錢: 前売 3,500円 当日 4,000円 中高生 2,500円
前売り券:
お名前、ご住所、観劇希望日時、人数(枚数)を記入してチケット専用窓口ticket@suizokukangekijou.comまで。
「古書ほうろう」にて 4月下旬よりお取り扱い開始 !!
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公演日:2010年
5月
21(金)、22(土)、23(日)
28(金)、29(土)、30(日)
6月
1(火)、2(水)、3(木)、4(金)、5(土)、6(日)、7(月)
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入場整理券引き替え: 17:00〜
開演: 19:00〜
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全公演: 桟敷自由席
* 公演はすべて期日指定です。
* 入場整理券は全公演、毎夕5時から当日券・前売り券の区別なく先着順に配布します。
* 当日券も若干ご用意しますが、確実にご覧になりたい方は前売券をお求めください。
また、最終週は混雑緩和のために、ある程度座席を制限します。予めご了承ください。
* 中・高校生割引券 2,500円は劇団に予約のうえ、当日ご本人に窓口で販売となります。
主宰: 水族館劇場 <http://suizokukangekijou.com/>
企画製作: Koola Lobitos
会場: 駒込大観音境内特設蜃気楼劇場 水邊の廢園
場所: 光源寺駒込大観音
住所: 文京区向丘 2-38-22
交通:
東京メトロ南北線 本駒込駅下車 徒歩 3分
都営三田線 白山駅下車 徒歩5分
東京メトロ千代田線 千駄木駅下車 徒歩 7分
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本公演では凄い特別出演者が目白押しです。
公衆便所に見える裸の怪人物など・・・、気になさらないで下さいな。
光源寺に立ち寄ると、桜の下では若いお父さんやお母さん、子供たちが花見をしていました。谷根千青空自主保育の会「たねっこ」の人たちのようです。
桜が散り、あと何週間かするとこの場所に大きなテントが建ち始めます。
蜃気楼劇場・水邊の廢園。梅雨を前に水族館劇場が出現します。
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雨が降り、風が吹き、雪が降った『羽鳥書店まつり』の四日間でしが、最終日にようやく陽の光が射しました。。(2010/2/11〜14)
■ 「羽鳥書店まつり」を支える地縁と人の縁(ナンダロウアヤシゲな日々)
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/20100211
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不順な天候にも関わらず、大勢の人が途絶えることなく集まり、本を買われていきました。そして大勢の人が手伝いを買って出ました。
■ 寒くて熱い羽鳥書店まつり(古書現世店番日記 )
http://d.hatena.ne.jp/sedoro/20100213
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【追記: 2010/2/16】
■ ひさびさに胸が熱くなる〜羽鳥書店まつりブログ(音の台所 トキドキ日記)
http://d.hatena.ne.jp/oto-kitchen/20100217
【追記: 2010/2/21】
■ 羽鳥書店まつり 終わりましたー(萬福亭 「いつだって読み違いしている」)
http://d.hatena.ne.jp/mampuku-tei/20100222/p1
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■ 羽鳥書店まつり
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112/
開催期間: 2010年 2/11(木 祝)〜14(日)
開催時間: 11:00 - 16:00(小雨・小雪決行)
主催; 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>
協力; 往来堂書店 <http://www.ohraido.com/> / 駒込大観音 光源寺 <http://www.hpmix.com/home/kougenji/>
/ 羽鳥書店 <http://www.hatorishoten.co.jp/>
後援: 不忍ブックストリート <http://sbs.yanesen.org/>
応援: わめぞ
場所: 駒込大観音光源寺境内
住所; 文京区向丘 2-38-22
交通: <http://www.hpmix.com/home/kougenji/E4.htm>
東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩 3分
東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩 10分
都営三田線「白山」駅より徒歩 8分
* 文京区コミュニティバス「Bーぐる」、「13番:白山上」下車 3分
---
■ Twitter アカウント
主催; 古書ほうろう <http://twitter.com/legrandsnes>
協力; 往来堂書店 <http://twitter.com/ohraido> /
/ 駒込大観音 光源寺
/ 羽鳥書店 <http://twitter.com/hatori_press>
後援: 不忍ブックストリート <http://twitter.com/hitohako>
応援: わめぞメンバー
光源寺・駒込大観音に咲く蓬莱梅もみぞれ混じりの雨に散り始めています。
駒込大観音[こまごめおおがんのん]に向かって、右手が蓬莱梅。左手が紅梅。
ですから散る花弁は交わって紅白模様です。
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そして境内では、『羽鳥書店まつり』。
* 千駄木駅から光源寺に向かう途中には・・・
・お洒落な骨董「Gallery ULALA」があります。
・「飴細工 吉原」も、今週末は、実演と販売やっています。
・「フリュウギャラリー」では「絵と器」展開催中です。
・光源寺並びの「バンバンバザール」もやっています。
・光源寺の斜め向かいには、美味しいパンの「パリットフワット」があります。
・土・日には、近所の~ 珈 琲、雑 貨、と き ど き 本 ~ 「千駄木文庫 Ume1913」も開いています。(席数が少ないので、羽鳥書店まつり期間中は入れないことがあるかも知れません。)
■ 羽鳥書店まつり
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112/
開催期間: 2010年 2/11(木 祝)〜14(日)
開催時間: 11:00 - 16:00(小雨・小雪決行)
主催; 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>
協力; 往来堂書店 <http://www.ohraido.com/> / 駒込大観音 光源寺 <http://www.hpmix.com/home/kougenji/>
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場所: 駒込大観音光源寺境内
住所; 文京区向丘 2-38-22
交通: <http://www.hpmix.com/home/kougenji/E4.htm>
東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩 3分
東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩 10分
都営三田線「白山」駅より徒歩 8分
* 文京区コミュニティバス「Bーぐる」、「13番:白山上」下車 3分
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"約 20年間に読まれ集まった約一万冊の個人の蔵書を、四日間で売り尽くす古本市"、
『羽鳥書店まつり』が始まりました。(2010/2/11〜14)
連日夜遅くまで働き続ける主催者の「古書ほうろう」さんはじめ、「往来堂書店」の笈入[おいり]店長以下、スタッフの方々、羽鳥書店の羽鳥社長とスタッフの方々。光源寺 駒込大観音の島田住職ご家族。
南陀楼綾繁[ナンダロウ アヤシゲ]さんを筆頭に、一箱古本市に関わる人たち。水族館劇場プロデューサーの Nさん。
そして何より心強い一騎当千の猛者たち。
助っ人を買って出てくれた方、いずれも頼もしい協力者を得て、『羽鳥書店まつり』初日を迎えました。
ご自分の蔵書であった売り本を前に、開催時間直前まで、手元に残す本を選択される羽鳥さんが微笑ましい。
「大観音で古本三昧、安い、寒い、甘酒うまい」 を合い言葉に、早春の寒い一日は賑やかに過ぎました。100円以上お買い上げの方に振る舞われた甘酒は、14時過ぎには完売しました。甘味を抑えて、酒の旨さが残した美味しい甘酒でした。
白梅は小雨の中で散りつつも紅梅はまだまだ咲き誇り、メジロなども蜜を吸いに訪れます。古本目当ての来客は、大好きな書籍の題字を追うのに一所懸命で、梅見をする余裕はなかったかもしれません。
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ほとんど新品同様の状態で、多彩なジャンル(文学からマンガ、芸術、専門書まで)の書籍が格安(100円/500円/1,000円)とあり、また商品が減っては追加されていましたので、開催時間中、客足が絶えることがありませんでした。
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初日は、予想以上た本が売れたようです。睡眠時間を削り、数日かけて値付けされた在庫は九割方並べられました。値付けされていない在庫がまだあります。並べられる箱は少なくなるかも知れませんが、最終日まで本がなくなることもなさそうです。
「古書ほうろう」さんには、まだ数日睡眠不足が続きます・・・。
■ 羽鳥書店まつり
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112/
開催期間: 2010年 2/11(木 祝)〜14(日)
開催時間: 11:00 - 16:00(小雨・小雪決行)
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場所: 駒込大観音光源寺境内
住所; 文京区向丘 2-38-22
交通: <http://www.hpmix.com/home/kougenji/E4.htm>
東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩 3分
東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩 10分
都営三田線「白山」駅より徒歩 8分
* 文京区コミュニティバス「Bーぐる」、「13番:白山上」下車 3分
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主催; 古書ほうろう <http://twitter.com/legrandsnes>
協力; 往来堂書店 <http://twitter.com/ohraido> /
/ 駒込大観音 光源寺
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応援: わめぞメンバー
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天候は思わしくありませんが、「古書ほうろう」さんを中心に、『羽鳥書店まつり』開催に向けての準備は着々と進みます。
不忍ブックストリートの主宰者であり、今回も積極的に手伝われている 南陀楼 綾繁[ナンダロウ アヤシゲ]さんが、「羽鳥書店まつり」について丁寧に書かれています。
■ 「羽鳥書店まつり」を支える地縁と人の縁(ナンダロウアヤシゲな日々)
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/20100211
初めてこの企画が発表された時は、ナンダロウさんと同じく、「酔狂だなあ...」と思いました。費用や時間のデメリットやリスクを考えたら、このような企画はありえないだろう...、と。
でも、こと本好きの彼らは、後先をよく考えずに動き出してしまうんですね。「面白いから、やってみようよ」と。そして周辺の本好きな人たちは'(後先を少しは考えながら)手伝ってしまうのです。

「古書ほうろう」の 4人。「往来堂書店」の笈入[おいり]店長はじめ、スタッフの方々。羽鳥書店の羽鳥社長とスタッフの方々。光源寺 駒込大観音の島田住職ご家族。一箱古本市スタッフ&わめぞメンバー。チラシを置いてくれたり、配ってくれた地元の人たち。
そしてほうろうさんと言えば、休日を返上し、スタッフ一同で仕事を割り振りながら、連日夜中まで店舗とイベント準備を進めているのです・・・。

羽鳥書店まつりと羽鳥書店
2009年、千駄木に小さな出版社が出来ました。団子坂上を、保健所通りに曲がってすぐにあります「羽鳥書店」です。
羽鳥書店の紹介は『羽鳥書店まつり』の案内にありますが、地域雑誌『谷中根津千駄木』94号でも、羽鳥書店の社長であります羽鳥 和芳さんの記事があります。
『羽鳥書店まつり』では、羽鳥書店のブースが出ます。こちらブースのみ、古本ではなく、羽鳥書店・東京大学出版会の新刊、『谷中 根津 千駄木』のバックナンバーを取り扱います。
ご自宅では"本の山"と化し、過去に読まれた書籍を再読することもままならなかった羽鳥和芳さん。「古書ほうろう」さんの仕分けによって、むかし読まれた本との再会です。
何百冊かが再び、羽鳥さんのもとへ帰り、あと十数時間後には、残り約一万冊は新たな読者のもとへと還っていきます。
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■ 羽鳥書店まつり
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112/
開催期間: 2010年 2/11(木 祝)〜14(日)
開催時間: 11:00 - 16:00(小雨・小雪決行)
主催; 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>
協力; 往来堂書店 <http://www.ohraido.com/> / 駒込大観音 光源寺 <http://www.hpmix.com/home/kougenji/>
/ 羽鳥書店 <http://www.hatorishoten.co.jp/>
後援: 不忍ブックストリート <http://sbs.yanesen.org/>
場所: 駒込大観音光源寺境内
住所; 文京区向丘 2-38-22
交通: <http://www.hpmix.com/home/kougenji/E4.htm>
東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩 3分
東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩 10分
都営三田線「白山」駅より徒歩 8分
* 文京区コミュニティバス「Bーぐる」、「13番:白山上」下車 3分
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協力; 往来堂書店 <http://twitter.com/ohraido> / 駒込大観音 光源寺
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