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谷中の風
「一箱古本市week 参加企画」のひとつ、谷中の「いろはに木工所」にて、ワークショップ『谷中の風』が開催されました。(2010.5.4)
風工房の磯田 功さんが、山下さんと偶然の再会を果たしたのは数年前、上野桜木のギャラリーでのことでした。塩山(山梨県甲州市)で、木や金属を使った動きのある作品を作られている磯田さんは、「いろはに木工所」店主・山下さんの小学校時代の恩師でありました。
磯田先生が現在、塩山で関わっています「Jizai Farm & Craft」でのワークショップが谷中で実現しました。ヒノキの間伐材を利用して作る風見鶏。風見鶏を作り、心地よい谷中の風を感じましょう、というワークショップです。
ヒノキの枝に和紙を貼り、風見鶏を作り、風見鶏を立てる家を間伐材のかけらでで作ります。家は木っ端で屋根を付け足したり、絵の具で着色して、それぞれに個性的な"家"へと仕上げていきます。

■ ワークショップ『谷中の風』
<http://irohani-moko.blogspot.com/2010/04/blog-post.html>
開催: 2010年 5/4(火 祝)
時間: 10:00 - 12:00
場所: いろはに木工所 <http://irohani-moko.blogspot.com/>
住所: 台東区谷中 2-15-13
完成した皆さんの風見鶏の家を、心地よい 5月の谷中に吹く風の中に置いてみました。
風見鶏はくるくると、風の変化に応えてくれます。
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山下さんの風見鶏の家。タイトルは『いろはに荘』。
■ 風見鶏日和
<http://irohani-moko.blogspot.com/2010/05/blog-post.html>
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「一箱古本市 week 参加企画」、同じ建物の 1Fと 2Fに店舗を構えて 5周年を迎えた、「いろはに木工所」と、カスタムメイド靴「shop nakamura」のコラボレーション企画展です。
nakamuraさんにアドバイスいただきながら、作り上げた木の靴べらと展示・販売します。
■ 木の靴べら
<http://irohani-moko.blogspot.com/2010/04/blog-post_2220.html>
開催期間: 2010年 5/1(土)5(水 祝)
営業時間: 13:00 - 19:00
場所: shop nakamura <http://www.nakamurashoes.com/ / いろはに木工所 <http://irohani-moko.blogspot.com/>
住所: 台東区谷中 2-15-13
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1F・いろはに木工所

2F・靴製造所 shop nakamura

「いろはに木工所」では、毎年 11月になりますと、山下 純子さんの師匠である井崎 正治さんの作品展(木彫、木版画、油彩、椅子、卓袱台ほか)が開催されます。
井崎 正治さんをお迎えしての、あっという間の三日間の展覧会。今年もどうにか見られました。いつもながら、物語を想像させる木彫の人形たちは見飽きることがありませんでした。
■ 井崎正治 展『風をさがしに』
<http://irohani-moko.blogspot.com/2009/11/blog-post_16.html>
期間: 2009年 11/21(土)〜23(月 祝)
時間; 11:00 - 19:00(最終日: 17:00まで)
場所: いろはに木工所 <http://irohani-moko.blogspot.com/>
住所 台東区谷中 2-15-13

「芸工展 2009」が始まり、いくつかの手しごとの店では、ワークショップが開催されています。この三連休のあいだ、オープン前(午前中)の店舗を教室に変えて、せっせと手作り教室が開催されていました。
体育の日の今日(2009/10/12)は、木工雑貨&オーダー家具「いろはに木工所」では、本日は「箸」制作を日替わりテーマに。(定員: 10名)* お問い合わせ下さい。
オーダー革小物「Leprotto[レプロット]」では、各人作りたい小物の中から、小銭入れやペンケースなどを制作していました。(定員: 5名)* 応募は締め切りました。
■ 木のカトラリーをつくるワークショップ(いろはに木工所)
http://irohani-moko.blogspot.com/2009/10/blog-post.html
■ 革小物教室(Leprotto blog)
http://info.yanaka-leprotto.com/?eid=2
「いろはに木工所」と「Leprotto[レプロット]」は定期的に(春の「一箱古本市」と、秋の「芸工展」の時期)、ワークショップを開催しています。
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また、随時ワークショップを開催している店も多く、ステンドグラスの「nido[ニド]」や、手編みニットの「TreMaga[トレマーガ]」、はたおりもの「 le poilu [ ル ポワル ] 」などをはじめ、さまざまな手作り教室があります。
関連書籍:
■ 地域雑誌「谷中・根津・千駄木」 89号(谷根千ねっと・既刊一覧)
・特集/豊かな時間の過ごし方 町で遊ぼう大人の工作
http://www.yanesen.net/archives/backnumber/089/
くるみの木を削って豆皿をつくる
「いろはに木工所」では年に数回、ワークショップが開かれます。今回は二日間(2009/5/5、6)で『くるみの木をけずってつくる匙と皿』でした。
■ ワークショップ『くるみの木をけずってつくる匙と皿』
2009年
5/5(火・祝): 匙[スプーン]
5/6(水・祝): 平皿 or 豆皿
時間: 10:00 -12:00
定員:各日 10名
参加費:(材料費込み)
匙: 2,000円:
皿: 1,800円
(* 木屑が付いてもよい服装、又はエプロン,マスクをご持参ください。)
主宰: いろはに木工所 <http://irohani-moko.blogspot.com/>

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・・・ということで、両日のワークショップとも定員いっぱいで締め切られました。
私が参加したのは、匙よりはやさしい(・・・と思われる、)二日目の豆皿作りです。丸皿と角皿から作りたい形を選びます。私は丸い豆皿を作ることにしました。・・・
左から、かばんや えいえもんさん、大野さん、いろはに木工所の山下さんとくれば、『Comfie[コンフィー] Vol.2』の特集、東京下町・谷根千お散歩旅の話題でしょうか・・・。
(ながれのかばんや えいえもんが、谷根千の個性的なショップを訪れる構成。「いろはに木工所」をはじめ、「nido[ニド]」、「C.A.G.[セーアージー]」、「sette[セッテ]」、「nakamura[ナカムラ]」、「そのみつ」などが紹介されています。イラストマップが素敵です。)
木目がちょうど、ハートの形をした「いろはに木工所 <http://irohani-moko.blogspot.com/>」の木製スプーン。(非売品)

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「いろはに木工所」の山下さんが店舗のインフォメーションをお知らせするためのブログを始められました。これまで素っ気なく店前に貼られていただけの、毎月の営業日(不定)やワークショップ、イベントのお知らせが、近隣在住以外の大勢の方に伝わりやすくなりました。
■ いろはに木工所
http://irohani-moko.blogspot.com/

「いろはに木工所」の前を通りかかると店先の戸が開いていました。声をかけて覗いてみると先日の店主・山下さんが作られていたテーブル/a>が完成したようです。

本日の午後に梱包して発送して、なんとか年内に届けられる、との事でした。注文主も新年を、いろはに木工所の新しいテーブルで迎えられることでしょう。

仕上げも素晴らしいテーブルです。・・・が、どうやって工房から運び出すのでしょうね・・・?

■ いろはに木工所(いわおの部屋)
http://www.iwaoono.com/shitamachi/newpage15.html
職は手に宿る
この寒い日に暖房も付けないアトリエの戸を開けて黙々と作業をされるのは「いろはに木工所」の店主、山下さん。年内に納品される予定のテーブルを作られていました。
普段はショップ奥の工房で作業されていることが多いので、仕事風景を目にする機会が滅多にありません。
作業着で、ましてや化粧をする訳もない汚れるだけのもの作り途中の作業現場を撮影されるのは、山下さんの本意ではないのですが、お願いして写真を撮らせて頂きました。

「汚れた手なんか・・・」と言われましたが、仕事を覚えた無駄のない、その"手"の所作は、ネイルサロンへ行かずとも、美しい手の表情を抱え、思わず見惚れてしまいました。

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2009年 1月は、引き続き製作作業のため、ショップは休みだそうです。
年に一度、「いろはに木工所」にて開催され、今年で三度目の開催になります、いろはに木工所店主・山下さんの師匠である、井崎正治さんの作品展です。

展覧会タイトル「夢はね」は、今回展示されている木彫作品の一点です。写真には写っていませんが、女の子が胸を張って「夢はね...」と話しているか、のような素敵な作品です。
■ 「夢はね」井崎正治 展
http://shiotsumura.blog70.fc2.com/blog-entry-66.html(井崎正治の塩津村だより)
期間: 2008年 11/22(土)〜24(月 祝)
時間: 11:00-19:00(最終日:-17:00)
会場: いろはに木工所
住所: 台東区谷中 2-15-13(Google)
ご自由にお持ち下さい
いろはに木工所
「いろはに木工所」では、こんな風にちょくちょく木片が出ます。いまは何を作られているのでしょうねえ。

井崎正治 展のお知らせ
木のぬくもりに包まれた「いろはに木工所」で毎年、秋が深まる頃に開かれる展覧会があります。いろはに木工所店主、山下さんの師匠である、木工作家・井崎正治さんの展覧会です。

いろはに木工所のホームページがないため DMを頂き損ねると、気付かぬうちに展示が終わることが多かったので備忘録を兼ねてのお知らせです。今年は展示が 3日間と短いので、来週末に谷中散歩の際は忘れずに。
今週末(といっても本日、日曜のみになりますが...)も、絵と立体が何点か飾られています。
■ 「夢はね」井崎正治 展
http://shiotsumura.blog70.fc2.com/blog-entry-66.html(井崎正治の塩津村だより)
期間: 2008年 11/22(土)〜24(月 祝)
時間: 11:00-19:00(最終日:-17:00)
会場: いろはに木工所
住所: 台東区谷中 2-15-13(Google)
アートギャラリー「
「谷根千は狭くて広いねえ...。ばく、ばく。」

■ 6店舗/33 谷中小学校周辺からへび道へ。
・ いろはに木工所
・ dou dou <http://doudou.chips.jp/>
・ 旅ベーグル <http://www.tabibagel.net/>
・ Bathpark <http://www.bathpark.net/>
・ 千駄木空間 <http://www.sendagi-kukan.com/>
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・ ギャラリー 猫町 <http://www.furoneko.com/gallery/nekomachi.htm>(風呂猫スタジオ)
いろはに木工所にて、店主であり作家でもある山下純子さんの師匠にあたる、井崎正治氏の個展がありました。展覧会の開催に気がついたのは日曜日の仕事帰りで閉店間際でしたので、道端から写真を一枚撮りました。

井崎正治さんの作品は普段からいろはに木工所に置かれていますが、展覧会中は沢山の作品が展示されたようです。
■
「大切なもの」
場所; いろはに木工所
期間: 11/23(金)〜27(火)
時間: 11:00 - 19:00(最終日: 16:00まで)
いろはに木工所
ショップオーナーであり木工作家でもある山下純子さんが作られた木工製品と、師匠であられる愛知県在住の木工家・井崎正治さんの作品が販売されています「いろはに木工所」です。

木工所のイメージから勝手に、家具をオーダーで作る店なのかな?と思っていましたが、実際には額や文具・食器のような小物から、本棚・鏡台・机など多種多様な木製品を製作販売されていました。
どの製品も木のぬくもりが伝わってくるような、柔らかくあたたかな形と色でした。
■ いろはに木工所
営業時間: 13:00 - 19:00
営業日: 土・日・祝日
関連リンク:
■ いろはに木工所(Joy-Quest.com)
http://www.joy-quest.com/hotshop012.html

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二階には、靴の「nakamura」があります。
藍染大通りにあります、滅多に展覧会をされない(苦笑)ギャラリー LIBLE(リブレ)ですが、現在(2007/3/31 - 4/29)、吉良ゆりなさんの個展『L'exhibition』が開かれています。
吉良ゆりなさんは、木を素材とした立体作品を多く手がけています。長くイタリアで活動後、2004年に帰国し、現在は千駄木で制作活動をしています。
今回の展示作品は、とても地元に密着していることと、作品自体が素敵でしたので紹介させて頂きます。今回発表された作品は、デッサンから起こされた型を、谷中「いろはに木工所」の山下純子さんに素材の切り出しをお願いし、その素材を組み立て、ペイントされたそうです。根津神社に発想を得られた"赤"が印象的な、素敵なオブジェを多数発表されていました。すべて壁に飾られた小品です。

そして吉良ゆりなさんは、谷中「金継ぎnico」さんのお姉様なのだそうです。
もし、つつじまつり、或いは谷根千散策に来られたら、芋甚のアイスを食べるついでに、LIBLE(リブレ)にも、ぜひ立ち寄ってみてください。(アイスは持ち込まないよーに、食べ終えてからですね。)
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また(私は知りませんでしたが)、 1月から LIBLE(リブレ)は、夜(PM 6:30〜AM 2:30)から Bar「nezz」営業しているそうです。
■ LIBRE(リブレ)
所在地: 文京区根津 2-29-4
※ 不忍通りから藍染大通り(根津神社に入る道の反対側)沿い右手です。(芋甚の手前)



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