谷根千ウロウロで「nido」と一致するもの

諏方神社
 
ネオン、誘蛾灯、ステンドグラス・・・。ひとを誘惑する妖しい光彩。
黄昏に吹いた微風に光と影は瞬いて、淡く儚い色彩が浮かんでは消えます。
なんだか夢の中にいるようです。なんだか nidoの街にいるようです。


まめわぞ 千石のアトリエ「まめわぞ」にて、AYUM[Ayumu Morita]さんの絵画展『AYUM exhibition イノリノイエ』展が開催されています。(2010.7.12〜19)

イノリノイエ 今回の展示は、長く描き続けた"イノリノイエ"シリーズの集大成。初期に描かれた作品を画集『イノリノイエ My Secret Cathedral』にまとめられた記念と、展覧会が決まってから描かれた新作の原画を展示しています。

AYUMさんが家族とともに東京(谷中〜根津)から栃木(鹿沼)へ移住されたのが 2008年。2009年に、日光(下今市)で、絵画制作のアトリエを兼ねた、ギャラリー&クラフト「cocoloya[ココロヤ]」をオープンしました。
今回の展覧会は栃木へ移られてから、初めての東京での展覧会です。
イノリノイエ


nido Ohkura hitomi
 
大倉ひとみ nido 三年目を迎える大倉ひとみ[Hitomi Ohkura]さんと nido[ニド]のコラボレーション作品展『Tiny Posters 〜 大倉ひとみ × nido 〜 collaboration vol.3』です。(2010.4.24〜5.16)
大倉ひとみさんがアイデアをスケッチにまとめ、絵を描き、ガラスを選びます。nidoにイメージを伝え、大倉ひとみさんのイメージを具現化します。
一年目『pp et nido』では、大倉さんの絵に nidoの額と、分業されていましたが、二年目『色硝子の街』には nidoが作るオブジェの中に大倉ひとみさんのが入り込むように、二次元から三次元の作品が増えていきました。額装は様々な形に少しずつ変化してきます。
三年目の『Tiny Posters』は更に合作が進みます。

作品はすべて平面(* 一年目から作られている DiceBoxもありますが...)です。大倉ひとみさんが普段から描かていれる、映画館、理容室、BAR、食堂など、古い建物や商店の看板や建築が nidoとの共作で表現されています。ノスタルジックな大倉ひとみさんの絵画と、ロマンチックな nidoのセンスがいい具合に融け合った作品が生まれました。
大倉ひとみ × nido

 
■ Tiny Posters 大倉ひとみ × nido
大倉ひとみ <http://neontica.web.fc2.com/>
contemporary glass nido[ニド]<http://nidoglass.com/>
<http://neontica.blog51.fc2.com/blog-entry-411.html>
開催期間: 2010年 4/24(土)~5/16(日)
営業時間: 11:00 - 19:00
定休日: 水
場所: Contemporary glass nido[ニド]<http://homepage3.nifty.com/nido/>
住所: 台東区谷中 3-13-6
--
JR「日暮里」駅 北口改札 西口 徒歩 6分
東京メトロ 千代田線「千駄木」駅 道灌山方面出口 徒歩 3分
* 谷中銀座商店街、よみせ通りの交差から煎餅「加賀屋」わき入ル
 
nido
 


いぬふぐり千石、アトリエ「まめわぞ」にて、五月女 寛[Saotome Hiroshi]さんの作陶展『いぬふぐり』展が始まりました。(2010-2/20〜28)
まめわぞ・オーナー、塩山奈央さんによる塩山食堂もオープンです。
 
五月女寛さんは、雑司ヶ谷に「アトリエ空心」をかまえて作陶をされています。愛娘の空ちゃん・心ちゃんも「手創り市」(雑司ヶ谷 鬼子母神)などで手作り作品を発表しています。(谷中でも 2008年に『nido de めぇ~ry Christmas !』展を開催)
雑司ヶ谷と千石は同じ文京区。坂を二つ三つ上ったり下りたりするだけの距離で(坂が急なんですが)、五月女さんご家族と、塩山さんや「八百コーヒー店」は以前から家族ぐるみのお付き合いだったりします。そんな親しみ深いアトリエ「まめわぞ」での展覧会です。

今回「いぬふぐり」と題された一輪挿しの新作を中心に、五月女寛さんの代表作ともいえる家のオブジェや青いタイル・モザイク。五月女さんには珍しい?実用の皿や器などを揃えて、展示されています。
五月女寛 五月女寛
 
■『いぬふぐり』五月女 寛[さおとめ ひろし] 陶展(アトリエ空心
http://mameoiseau.blog62.fc2.com/blog-entry-523.html
期間: 2010年 2/20(土)〜28(日)
時間: 12:00 - 19:00
休日: 24(水)、25(木)
場所: アトリエ まめわぞ <http://mameoiseau.blog62.fc2.com/blog-entry-350.html>
住所: 文京区千石 3-41-13
いぬふぐり


「その日、いろんな人に会いました〜」って話は『冬の遠足・前置き』で。・・・
 
根津のヨーロッパ。ビンテージ古着&古道具「caikot`[かいこ]」が日光市下今市のカフェ「日光珈琲」に出張、題して『caikot* ふゆのえんそく in 日光珈琲』に行きました。
「日光珈琲」は、明治時代に建てられた待合茶屋か連れ込み宿だった、細長い建物を約三年をかけてカフェとして再生しました。その造りは変化に富んで、とても面白いのです。
日光珈琲

 
「日光珈琲」には、普段使われていない、"とっておきの"小部屋があります。古い色硝子や漆喰の天井が一部残された小部屋です。初めてこの部屋を公開するのが、出張「caikot`[かいこ]」です。
日光珈琲& caikot*

 
天井と色硝子、「caikot*[かいこ]」店主が、ベルリンの壁崩壊 20周年でもあった今秋、ドイツ〜オーストリアで買い付けてきたビンテージ古着と古雑貨を集めて日光市下今市での出張店舗です。
nido[ニド]」が額装した「cocoloya[ココロヤ]」・ ayum[アユム]さんの絵、古い色硝子、ヨーロッパの古着・・・。期間限定が惜しいくらい、とても馴染んでいます。
caikot*[かいこ]

 
金曜(2009/12/11)は、やはりこの場所を愛してしまった、旅のエキスパート・「旅ベーグル」が出張します。
そして日曜(2009/12/13)には、この空間に合いそうな音楽家達のライブがあります。
日帰り出来ますので、ぜひ足を延ばして体感して欲しい『caikot* ふゆのえんそく in 日光珈琲』です。(駅から 5分ですが、防寒対策は忘れずに!)


M's COM つい最近では『ヤン・ホルフ」に参加したり、以前には文京区千石にありました「sasurai[さすらい]」や、「nido[ニド]」での『amicco[あみこ]』など、手編みニット展を開催しています「ちょんぺ」さんの最新作品の展示販売&カフェが、「M's COM[エムズ コム] Curry & Cafe Bar」で開かれました。(2009/10/31,11/1)
Invitation Cardに使われてたミックス・カラーのレッグウォーマーや、ザックリとしたアーム・ウォーマーなど、"森ガール"が喜びそうなニット小物の数々。ちょんぺさんの編まれたネック・ウォーマーやレッグ・ウォーマーのほとんどは、二日目にはほとんど残っていませんでした・・・。

■ 10/30 ちょんぺ 編み物&カフェ(memo
http://ninamemo.exblog.jp/11484423/
 
■ ニットとハロウィン(haihai mail
http://haihaitakanoaya.blog120.fc2.com/blog-entry-198.html
ちょんぺ


nakamura nazuki 根津のヨーロッパ・アンティーク古着店「caikot*[かいこ]」にて開催中の、"花飾り"をテーマにした 中村 なづき[nakamura nazuki]さんのアクセサリー展。
caikot*[かいこ]」の店主・べこさんが、ビンテージの生地から縫い上げたワンピースから、それに似合う"花"のアクセサリーをイメージして作られたシルバー・アクセサリーの作品展です。そして中村 なづきさんの他のシリーズも併せて展示します。

■ ワンピーストハナカザリ caikot* & nakamura nazuki
中村 なづき[nakamura nazuki]<http://www.nakamuranazuki.com/>
時間: 12:00 - 19:00(火: 17時迄)
定休日: 水
場所: caikot*[かいこ]<http://www.caikot.com/>
住所: 文京区根津 2-5-9
caikot*


パラレルワールドnido[ニド]」が作る鏡とランプ。そして nidoの"よねやん"こと、米屋綾子さんがパート ドーヴェル工法を用いて作る「huevo」のアクセサリーの展示です。
店内のあちらこちらに飾られたミラーに幾重にも映し出される照明やアクセサリーが、幻想的なパラレルワールドを創り出し、Cool & Warmな対極の魅力を併せ持つ「nido」の世界をより深く、濃く伝えています。

■ parallel world 〜鏡とアクセサリーのパラレルワールド〜
nido + huevo <http://nido.txt-nifty.com/blog/>

開催期間: 10/10(土)〜25(日)
時間: 11:00 - 20:00
定休日: 水
場所: glass gallery nido[ニド]<http://homepage3.nifty.com/nido/>
住所: 台東区谷中 3-13-6
nido
 
nido


いろはに木工所芸工展 2009」が始まり、いくつかの手しごとの店では、ワークショップが開催されています。この三連休のあいだ、オープン前(午前中)の店舗を教室に変えて、せっせと手作り教室が開催されていました。
体育の日の今日(2009/10/12)は、木工雑貨&オーダー家具「いろはに木工所」では、本日は「箸」制作を日替わりテーマに。(定員: 10名)* お問い合わせ下さい。
オーダー革小物「Leprotto[レプロット]」では、各人作りたい小物の中から、小銭入れやペンケースなどを制作していました。(定員: 5名)* 応募は締め切りました。
Leprotto[レプロット] 
■ 木のカトラリーをつくるワークショップ(いろはに木工所
http://irohani-moko.blogspot.com/2009/10/blog-post.html
 
■ 革小物教室(Leprotto blog
http://info.yanaka-leprotto.com/?eid=2
 
「いろはに木工所」と「Leprotto[レプロット]」は定期的に(春の「一箱古本市」と、秋の「芸工展」の時期)、ワークショップを開催しています。
 
---
 
また、随時ワークショップを開催している店も多く、ステンドグラスの「nido[ニド]」や、手編みニットの「TreMaga[トレマーガ]」、はたおりもの「 le poilu [ ル ポワル ] 」などをはじめ、さまざまな手作り教室があります。
 
関連書籍:
■ 地域雑誌「谷中・根津・千駄木」 89号(谷根千ねっと・既刊一覧
・特集/豊かな時間の過ごし方 町で遊ぼう大人の工作
http://www.yanesen.net/archives/backnumber/089/


 埼玉県東松山市の「shop 土屋 / gallery 黒豆」にて開催中の『タビ と ソラ』 展に行ってきました。gallery 黒豆は、池袋から(東武東上線、準急か急行で)約 1時間、「東松山駅」下車。徒歩 15分。(自動車: 関越道・東松山 ICより 3分)
工房にはオブジェのような看板があります。矢印に沿って工房脇にある通路から裏手側に歩くと入り口があります。

gallery黒豆

 
 
nido・cocoloya・青空洋品店『タビ と ソラ』展は、谷中で出会った作家( 3人 & 1組)の展覧会です。
東京の「contemporary glass nido[ニド]」(台東区谷中)の 3人と、現在は栃木県在住の「cocoloya[ココロヤ]」(日光市)の ayum[アユム]さん、「青空洋品店」(栃木県鹿沼市)のあづさんご夫妻。
 
contemporary glass nido[ニド]」(台東区谷中)によるステンドグラス照明や雑貨、小物。パートドヴェール技法によるガラスアクセサリーなど。
cocoloya[ココロヤ]」(栃木県日光市)の ayum[アユム]さんの絵画。いくつかの作品に「nido」が額装しています。
青空洋品店」(栃木県鹿沼市)の定番・ポンチョや新作小物。


また、今年で 10年になるgallery黒豆(OPEN: 1999〜)ですが、併設されていますShopでは、洋服や小物雑貨、骨董、作家の作品もを販売しています。オーナーの土屋さんが集められた骨董、作家のアート作品やと雑貨に加えて、旦那さまの作る オブジェ作品がが並べられています。どれが蒐集され飾られている作品か、販売されている商品なのかは、オーナーに尋ねてみなければわからない、宝箱のような一室です。
その奥に「gallery 黒豆」がありますが、オーナー・土屋さんの席の周りにも、旦那さまの作られたオブジェや骨董などでリメイクされていたり、ギャラリー全部丸ごとアート作品のような、見ていて飽きない空間になっています。
 
タビとソラ展
  
■ タビ と ソラ 展
nido[ニド]<http://homepage3.nifty.com/nido/>
atym / cocoloya[ココロヤ]<http://homepage3.nifty.com/cocoloya/>
青空洋品店 <http://www.aozorayohinten.com/>
 
開催期間: 2009年 9/28(月)〜10/10(土)
営業時間: 11:00 - 17:00
休日: 10/4(日)・10/7(水)
場所: gallery 黒豆 <http://gallerykuromame.cocolog-nifty.com/>
電話: 0493-24-0403
住所: 埼玉県東松山市下青鳥 186-5

ギャラリー黒豆


cocoloya  昨年から今年にかけて、今市(栃木県日光市)の、とある小路(駐車場奥に並びあう建物の路地)に三軒の店が相次いでオープンしました。昨年末にその小路の右奥に、昨年(2008/3)まで谷中~根津に在住されていました ayum[アユム]森田さんの絵画を中心に、木彫や陶芸など、アートや工芸品、アンティークの展示・販売する、ギャラリー&セレクトショップART & CRAFT「cocoloya[ココロヤ]」です。(OPEN: 2008/12~)

■ cocoloya[こころや]
http://homepage3.nifty.com/cocoloya/
営業時間: 12:00 - 17:00
定休日: 月(不定休あり。遠方の方は事前に、ご確認ください。)
住所: 栃木県日光市今市 754(Google)
cocoloya
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 昨年の『pp et nido』に引き続き、二回目になります「contemporary glass nido[ニド]」(台東区谷中)と、大倉ひとみ>さん(文京区根津)による、ガラス & 絵画のコラボレーション作品展『色硝子の街』が始まりました。(2009/4/27~5/6)
nido&大倉ひとみ

 
昨年は大倉さんの"絵画"を包む、nidoの"額(またはケース)"という感じでしたが、今回は一歩踏み進んで、ランプや三面鏡といった立体作品。大倉ひとみさんの平面世界に nidoのガラス・オブジェが溶け込み合って、"Room Brooch"と呼びたくなるような、絵画ともオブジェとも受け取れる"色硝子の街並"が、かたち作られていました。

nido

 
■ 色硝子の街
大倉ひとみ <http://neontica.web.fc2.com/>
contemporary glass nido[ニド]<http://nidoglass.com/>
光と影の記憶
4/27(月)~5/6(日)
時間: 11:00 - 20:00
定休日: 会期中は無休
場所: nido[ニド]http://nidoglass.com/
住所: 谷中 3-13-6(Google)

ランプ
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日曜の午後、谷中のとある通りでは楽しげに談笑する風景。
いろはに

 
左から、かばんや えいえもんさん、大野さんいろはに木工所の山下さんとくれば、『Comfie[コンフィー] Vol.2』の特集、東京下町・谷根千お散歩旅の話題でしょうか・・・。
(ながれのかばんや えいえもんが、谷根千の個性的なショップを訪れる構成。「いろはに木工所」をはじめ、「nido[ニド]」、「C.A.G.[セーアージー]」、「sette[セッテ]」、「nakamura[ナカムラ]」、「そのみつ」などが紹介されています。イラストマップが素敵です。)
 


ROCKなカンジ「nido[ニド] <http://nidoglass.com/>」にて、木工作家 松本 寛司(名古屋市在住) さんのオブジェ展『ROCK な カンジ』が開催されています。(2009/2/14〜3/1)
東京における、松本寛司さんの"オブジェ"展は今回が初めてだそうです。「nido」での展覧会ということで、松本さんと nidoとのコラボレーション作品もいくつか作られ、展示しています。


松本さんの卓上照明と nido のランプシェード。
nidoのランプシェード

 
■ 松本 寛司 オブジェ展 『ROCK な カンジ』
http://nido.txt-nifty.com/blog/2009/02/rock-2bca.html
期間: 2009年 2/14(土)〜3/1(日)
時間: 11:00 - 20:00
定休日: 水
場所: nido <http://nidoglass.com/>
住所: 台東区谷中 3-13-6(Google)
nido

 
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きんじ「雑布 きんじ<http://zappukinji.com/>」にて、画家の MARU(名古屋 在住)さん <http://www.nebukuromanmaru.com/>が常駐され、三日間限りのミニイベント『MARU 展』が開催されています。
同郷である名古屋の木工作家、松本寛司さんが「nido[ニド]」にて開催するオブジェ展とのコラボレーション・イベントの一環として企画されました。
「きんじ」と「nido」との交流(コラボで作った手鏡は販売中)、「きんじ」と MARUさんとの交流(MARUグッズが多数、取り扱われています)、同郷のMARUさんと松本寛司さんとの交流、かつて千石にありました「sasurai」を介しての「nido」と松本寛司さんとの邂逅。いくつもの交錯した出会いと交流から今回の企画が実現したのでした。2/14(土)には、LIVE有りのオープニング・パーティーも開かれました。


MARU

 
■ 2009 ミニイベント MARU 展 at きんじ 

期間: 2009年 2/14(土)〜16(日)
時間: 11:30 - 19:00
場所: 雑布[ざっぷ] きんじ <
http://zappukinji.com/>
住所: 台東区谷中 3-14-3(Google)
MURU


「contemporary glass nido[ニド]<http://nidoglass.com/>」では、nidoオリジナル・メンバー 3人のひとり、"ヨネヤン"こと、米屋綾子さんのガラス・アクセサリー展が開かれています。

よねやん

 
米屋さんは今回、古代メソポタミアで発明された「パートドヴェール」と呼ばれる技法を使い、作品を制作されています。、パートドヴェール技法とは、ガラス粉を調合し、釜で焼くのだそうで、
『時間や光、悠久の記憶を ガラスの粉で封じ込み 結晶化しました。』
と、Invitation Cardにも書かれているように、ベークライトのような、飴細工のような・・・。不透明でいて艶やかな、不思議な色合いを醸し出すガラス・アクセサリーです。
光と影の記憶

 
■「光と影の記憶」 米屋綾子 展
http://nido.txt-nifty.com/blog/2009/01/2009-41bf.html
期間: 1/24(土)〜2/3(日)
時間: 11:00 - 20:00
定休日: 水
場所: contemporary glass nido <http://nidoglass.com/>
住所: 台東区谷中 3-13-6(Google)
09012504.jpg


 今月(〜2008/10)で 4年間の営業を終えられた「asimul[アジマル] cafe & gallery <http://asimulcafe.seesaa.net/>」。
アジマルカフェ

 
店主のスウさんは初音小路の奥で、4年の間に、沢山のイベント・美味しい食事とおつまみ・居心地のいいスペースを企画・提供し、「アジマル カフェ」には、大勢のファンを持たれていました。。
店内はnidoの灯りに照らされて、アユムさん(cocoloya)や、はとさん(ハトゴヤ)の絵が飾らていました。
 
私は数回しかアジマル カフェへ伺えませんでしたが、スウさん、どうもお疲れ様でした。


 contemporary glass nido[ニド]<http://www.nidoglass.com>にて、空[そら]ちゃん & 心[こころ]ちゃんがニットから紡ぎ出すキャラクター・"めーちゃん"と、"めーちゃん"を nidoとのコラボレーションで作り上げたガラス作品を展示・販売しています。(2008年 12/6〜14)
クリスマス・バージョンのめーちゃんは『nido de めぇ~ry Christmas』展だけでしか購入できない限定品です。
nido de めぇ~ry Christmas

 
■ nido de めぇ〜ry Christmas
http://nido.txt-nifty.com/blog/2008/11/post-cb11.html
作家: [そら]ちゃん & [こころ]ちゃん
(アトリエ空心 <http://kuushin.cocolog-nifty.com/blog/>)
 
期間: 2008年 12/6(土)〜14(日)
時間: 11:00 - 20:00
定休日: 水
場所: contemporary glass nido[ニド]<http://www.nidoglass.com>
住所: 台東区谷中 3-13-6(Google)
nido 


 芸工展期間は過ぎましたが、「nido[ニド]<http://www.nidoglass.com>」に於いて、引き続き今月末まで開催されています『マタパアン』中藤毅彦 写真展。(2008/10/11〜 10/31)
マタパアン


 写真家 中藤毅彦さんの北海道の冬の風景をモノクロで撮した写真展。"マタパアン"とは、アイヌ語で"冬になる"という意味だそうです。
nidoにて、3回目となる中藤毅彦 写真展では、それぞれ撮された風景に合わせたガラス箱風のオリジナル額を nidoが作製し、バライタ紙にプリントされた写真を閉じ込めました。
nidoの額

・・・また、nido店内は雪の結晶をモチーフにしたガラス小物や雪だるまのキャンドルスタンドなど一足早い、冬物語が始まりました。


■ 『マタパアン』中藤毅彦 写真展(Gallery Niépce[ギャラリー・ニエプス]
http://nido.txt-nifty.com/blog/2008/10/nido-85ef.html

開催期間: 2008年 10/11(土)〜10/31(金)
営業時間: 11:00 - 20:00
定休日: 水
場所: contemporary glass nido[ニド]<http://www.nidoglass.com>
住所: 台東区谷中 3-13-6(Google)
nido


 アートギャラリー「HIGURE[ひぐれ] 17-15 cas <http://higure1715cas.bufsiz.jp/>」にて開催中の安部泰輔 <http://www.taisuke-abe.jp/> 個展「- 猫のしっぽをたどる話 - 」。(2008/9/20日~ 10/19)
展覧会場「HIGURE 17-15 cas」には、安部泰輔さんが制作した花しっぽ猫が置かれている谷根千界隈 33ヶ所の場所を記した『猫のしっぽをたどる地図』があります。
猫のしっぽをたどる地図


これは事前に、展覧会のお知らせを兼ねて DMとともに、オシュハ絵師・はとさんと安部泰輔さんが、ショップ、カフェ、ギャラリーを巡り、配った"花しっぽネコ"達です。
この猫を辿りながら谷根千散策しましょう、という趣旨です。
この 33匹のうち 32匹の猫を写真で紹介します。

※ 今回、店舗の方にお願いして、店舗の雰囲気がわかる場所や品物と組み合わせて写真を撮らせていただきました。
"猫を探して、街を見て、歩く"がテーマで、本来は撮影が目的の企画ではありませんので、各店舗の状況や事情から、目立たない場所に片付けられていたり、写真撮影は断られる場合があります。
各店舗の事情をご理解下さい。

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「HIGURE 17-15 cas」に近い場所、谷根千界隈の北から南へ(なんとなく西日暮里〜谷中〜千駄木〜根津)と紹介します。

■ 7店舗/33 まずは谷中銀座を中心に夕やけだんだん・よみせ通り周辺。
・ 島田灯油店
・ 深玔[シンセン]菜飯
・ Cafe a la papa
・ 越後屋酒店 <http://www.yanakaginza.com/koten/echigoya/>
・ 雑布 きんじ <http://zappukinji.com/>
・ ノスタルジア
・ nido <http://homepage3.nifty.com/nido/>


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